ピアスの金属アレルギー治療|穴を塞がないシリコンチューブ留置【大阪】
【大阪】ピアス金属アレルギーでも穴を塞がない治療|シリコンチューブで治す
「せっかく痛い思いをして開けたのに、塞ぎたくない…」
「 ピアスホールがジクジクして痒い」
汁が出てきたとき、一番不安なのは「ピアスを諦めなければならないのか」ということではないでしょうか。 一般的な皮膚科に行くと「アレルギーですね、ピアスを外して塞ぎましょう」と言われることがほとんどです。
しかし、諦める必要はありません。大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、「医療用シリコンチューブ」を使用し、ピアスホールを残したままアレルギーを治す専門治療を行っています。
あなたは大丈夫?金属アレルギーの主な症状(特徴)
金属アレルギーは、細菌が入って膿む「化膿」とは異なり、体の免疫反応です。以下のような特徴的な症状が見られます。
【セルフチェック】こんな症状はありませんか?
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強い「かゆみ」がある
ズキズキする痛みよりも、ムズムズとした強いかゆみを感じるのが最大の特徴です。
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サラサラした汁(浸出液)が出る
ドロッとした黄色い膿ではなく、透明や薄い黄色のサラサラした液が出て止まらないことがあります。
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赤み・ただれ・ガサガサ
ピアスホールの周りが赤く腫れたり、皮膚がめくれてジュクジュクしたりします。
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症状が広がる
ピアスホールだけでなく、ネックレスやベルトのバックルが当たる部分など、全身に湿疹が出ることがあります。
ピアスで金属アレルギーが起こるの?
金属アレルギーとは、身に着けている金属から溶け出した成分(イオン)に対し、体の免疫システムが過剰反応を起こす状態です。
発症のメカニズム
- 金属のイオン化: 汗や体液によって、ピアスに含まれる金属がわずかに溶け出します(イオン化)。
- 体内への侵入: 溶け出した金属イオンが、ピアスの針穴(傷口)から皮膚の内部へ侵入します。
- 拒否反応: 体内のタンパク質と金属イオンが結合し、体がそれを「異物」とみなして攻撃することで、炎症やかゆみが発生します。
特にピアスホールが完成していない時期(傷口がふさがっていない状態)は、金属イオンが直接体内に入りやすいため、アレルギー発症のリスクが最も高いタイミングと言えます。
あなたは大丈夫?金属アレルギーの主な症状
以下のような症状がある場合、金属アレルギーの疑いがあります。
- 強いかゆみ: ピアスホール周辺がムズムズと痒い。
- 赤み・ただれ: ピアスの穴の周りが赤く腫れたり、皮膚がめくれたりする。
- 浸出液: 透明や薄い黄色のサラサラした液(汁)が出て止まらない。放置するとしこり(肉芽)の原因になることも。
- 症状の広がり: ピアスホールだけでなく、ネックレスやベルトのバックルが当たる部分にも湿疹が出る。
「細菌感染(化膿)」との違い
よく間違われやすいのが、雑菌が入って化膿する「感染症」です。
| 比較項目 | 金属アレルギー | 細菌感染(化膿) |
|---|---|---|
| 発症時期 | ホール完成後でも、新しいピアスに変えた直後などに発症しやすい | 開けた直後~2ヶ月以内(傷が治る前)に多い |
| 症状の範囲 | 両耳同時に症状が出たり、全身に出ることもある | 菌が入った片耳だけに強く出ることが多い |
| 痛みの種類 | かゆみを伴うことが多い | ズキズキとした痛み、熱感が強い |
| 原因 | 特定の金属素材(ニッケル等) | 不衛生な環境、手で触りすぎ |
| 治療 | 金属の除去、シリコンチューブへの変更 | 抗生剤の内服・軟膏 |
病院に行くまでの間、自宅でできる応急処置 夜間などですぐに受診できない場合は、以下の処置で悪化を防いでください。
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冷やす(クーリング): 保冷剤をタオルで巻き、耳元を冷やすとかゆみや腫れが和らぎます。
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優しく洗浄する: シャワーの流水で、浸出液(汁)や汚れを優しく洗い流し、清潔を保ってください。
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【NG】消毒液を使いすぎない: 市販の消毒液(マキロン等)をドボドボかけると、傷ついた皮膚細胞にダメージを与え、治りを遅らせてしまうため控えましょう。
※ご自身での判断が難しい場合は、すぐに当院へご相談ください。
【大阪】病院だからできる、金属アレルギーの専門治療(シリコンチューブ・薬)
「皮膚科に行ったら、ただピアスを外すように言われた」
「市販の薬を塗ったり、透明ピアスに変えてみたけれど、かゆみや汁が治らない」
そのような方は、ぜひ大阪・心斎橋の病院(クリニック)、コムロ美容外科にご相談ください。 当院では、単にピアスを外すだけでなく、
①原因の除去(シリコンチューブ)
②薬による炎症の鎮静(内服・外用)
を組み合わせた、医療機関ならではのトータルケアを行っています。
1. 医療用シリコンチューブ留置(穴を塞がずに原因除去)
アレルギーの原因となっている金属製ピアスを外し、医療用の「シリコンチューブ」に入れ替えます。 金属との接触を物理的に断つことでアレルギーの元をなくし、同時に中空のチューブが膿の排出を促します。 「せっかく開けたピアスホールを塞ぎたくない」という患者様にとって、最も推奨される治療法です。
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2. ステロイド軟膏の処方(赤み・腫れの急速鎮静)
ただれや赤み、ジクジクとした皮膚炎の症状が強い場合、医師の診断のもと、適切な強さの「ステロイド軟膏」を処方します。 市販の消毒液は逆に皮膚の細胞を傷つけ、治りを遅くしてしまうことがありますが、医療用の軟膏を使用することで、皮膚の炎症をピンポイントで強力に抑えることができます。
3. 抗アレルギー薬の内服(辛いかゆみを内側からブロック)
「耳だけでなく首までかゆい」「寝ている間にかいてしまう」といった強いかゆみがある場合は、抗ヒスタミン剤などの「抗アレルギー薬」を処方します。 アレルギー反応を体の内側からブロックすることで、不快な症状を和らげ、掻きむしりによる悪化を防ぎます。これは医師のいる病院でしか受けられない治療です。
【コムロ式】金属アレルギーでも穴を塞がない「治療法」
一般的な皮膚科では、金属アレルギーと診断されると「すぐにピアスを外して、穴を塞ぎましょう」と指導されることがほとんどです。しかし、痛い思いをして開けたホールを塞ぐのは辛いものです。
大阪のコムロ美容外科では、「シリコンチューブ留置」という方法で、アレルギー症状を治しながらピアスホールを守ります。
医療用シリコンチューブへの入れ替え
アレルギーの原因となっている金属製ピアスを外し、医療用の「シリコンチューブ」に入れ替えます。
- アレルゲンの遮断: シリコンは生体適合性が高く、アレルギーをほとんど起こしません。金属との接触を断つだけで、症状は劇的に改善します。
- ピアスホールの温存: チューブを通しておくことで、炎症が治まるまでの間も穴が縮むのを防ぎます。
- ドレナージ効果: 中空のチューブが膿や浸出液の排出を促し、治癒を早めます。
この治療を行えば、ステロイドなどの強い薬を使わなくても、約2週間〜1ヶ月程度で炎症が治まります。症状が落ち着いた後は、チタンや医療用ステンレスなど、アレルギー対応のピアスでおしゃれを楽しむことが可能です。
市販の透明ピアス(樹脂ピアス)をおすすめしない理由
安価な透明ピアス(樹脂製)で代用しようとする方がいますが、治療目的には不向きで、逆に悪化させる原因になります。
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雑菌が繁殖しやすい(不衛生) 市販の硬い樹脂は表面に目に見えない傷がつきやすく、その傷の中で雑菌が繁殖し、化膿を悪化させます。
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長さ不足で「埋まる」リスク アレルギーで腫れ上がった耳たぶに対して軸が短すぎることが多く、キャッチが皮膚に食い込んで埋没してしまう危険があります。
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膿(うみ)の逃げ場がない 通常のピアスは穴を塞いでしまいますが、医療用シリコンチューブは「ちくわ」のような中空構造になっているため、常に膿や浸出液を外へ排出し(ドレナージ効果)、治癒を早めることができます。
※「メタルコート(防止剤)」の過信に注意 市販されている「ピアス用コーティング剤(メタルコート)」を使用する方もいますが、医学的には推奨できません。着脱の摩擦でコーティングは容易に剥がれ、そこから金属成分が溶け出してアレルギーが再発するケースが多いためです。安全に楽しむなら、素材そのものを見直すことをお勧めします。
「オロナイン」や「マキロン」で治らない理由とは?
「家にある薬でなんとかなるかも」と考え、市販薬を使い続けて悪化させてしまうケースが後を絶ちません。特によくある間違いが以下の2つです。
消毒液(マキロン等)の過信

消毒液は「菌」を殺すためのもので、アレルギー反応(免疫の暴走)を止める効果はありません。むしろ、デリケートなホールの内側の細胞を傷つけ、治癒を遅らせたり、皮膚が硬くなる原因になります。
抗菌剤入り軟膏(オロナインH軟膏、ドルマイシン等)の使用

これらは「細菌感染(化膿)」には有効ですが、「金属アレルギー」の炎症を抑える成分(ステロイド等)は入っていないことがほとんどです。 アレルギーによる赤み・かゆみを鎮めるには、医師の診断に基づいた適切なランクの「ステロイド外用薬」が必要です。自己判断で合わない薬を塗り続けると、かぶれが悪化したり、肉芽(にくげ)ができやすくなったりするため、早めの受診をお勧めします。
要注意!アレルギーを起こしやすい金属・起こしにくい金属
ピアス選びで最も重要なのは「素材」です。安価なファッションピアスには、アレルギーを起こしやすい金属が含まれていることが多いため注意が必要です。
アレルギーを起こしやすい金属(要注意)
これらは汗で溶け出しやすく(イオン化しやすく)、アレルギーの二大原因と言われています。
- ニッケル(安価なメッキ製品の下地によく使われます)
- コバルト
- スズ
- クロム
- 銅
- パラジウム
※「18金(K18)」なら安心?
「金なら大丈夫」と思われがちですが、純金(24金)以外は他の金属が混ぜられています。例えば18金の場合、75%は金ですが、残りの25%に銅や銀などが含まれており、それらに反応してアレルギーが出るケースがあります。
アレルギーを起こしにくい金属(推奨)
当院のファーストピアスでも使用している、安全性の高い素材です。
- チタン(JIS規格 1種・2種の純チタン)
- 医療用ステンレス(サージカルステンレス316L / SUS316L)
- 医療用樹脂・シリコン(バイオプラスト等)
- プラチナ(Pt900以上)
- 純金(24K)
再発を防ぐための予防と、セカンドピアスの選び方
金属アレルギーは「予防」が第一です。以下のポイントを守って、トラブルを防ぎましょう。
1. ホールが完成するまではファーストピアスを外さない
ピアスホールが未完成(傷口の状態)でピアスを付け替えると、金属成分が直接体内に入りやすくなります。耳たぶなら1〜2ヶ月、軟骨なら半年〜1年は、クリニックで装着した安全なファーストピアスを維持してください。
2. 素材が明記されていない激安ピアスは避ける
雑貨屋や通販で数百円で売られているピアスの中には、素材が不明確なものや、「ニッケルフリー」と書かれていても微量に含まれているものがあります。特に「ポスト(軸)」の部分が樹脂でも、飾りの部分が金属で、それが耳に触れてアレルギーを起こすこともあります。
3. セカンドピアスは慎重に選ぶ
ファーストピアスを卒業した直後のホールは、まだ皮膚が薄くデリケートです。
- 軸が太く(18G〜16G)、しっかりしたもの
- チタンやサージカルステンレス製
- 重すぎず、負担がかからないデザイン
これらを満たす「セカンドピアス」を数ヶ月着用し、ホールを完全に安定させましょう。
金属アレルギー・ピアストラブルの治療費用
当院では、他院で開けたピアスのトラブルや、セルフピアッシングによる失敗のリカバリーも積極的に行っています。
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
|
診察料(他院・セルフ修正の場合) 耳たぶ 軟骨 |
3,300円 5,500円 |
| シリコンチューブ留置(1箇所) | 220円 ※別途診察料 |
| 抗生剤・消毒薬処方 | 1,300円程度(症状による) |
| 局所麻酔(痛みが強い場合) | 1,100円 |
※当院で穴あけを行った患者様の診察料は無料です。
■ 一般皮膚科(保険診療)と当院(自由診療)の違い
「保険が効く皮膚科のほうが安いのでは?」と思われるかもしれません。確かに費用は抑えられますが、治療のゴールが異なります。当院は「ピアスホールを残すこと」に特化した専門治療を行っています。
| 特徴 | 一般的な皮膚科(保険診療) | コムロ美容外科(自由診療) |
|---|---|---|
| 治療方針 |
除去が最優先 「ピアスを外して穴を塞ぎましょう」という指導が一般的。 |
保存が最優先 「シリコンチューブ」で穴を維持しながら治療する。 |
| 処置内容 |
消毒・軟膏処方のみ。 (シリコンへの入れ替えは行わないことが多い) |
シリコンチューブ留置・ドレナージ(排膿)・専門薬処方。 |
| 費用目安 |
数百円〜1,000円前後 (3割負担の場合) |
5,000円〜7,000円程度 (処置料・薬代含むトータル) |
| こんな方に | ピアスをやめても良い人 | 絶対に穴を塞ぎたくない人 |
ドクターからの一言
「ピアスがかゆい、痛い」と感じたら、我慢せずに早めの受診を。
金属アレルギーは、我慢してピアスを付け続けると、皮膚が黒ずんだり(色素沈着)、しこり(肉芽)になったりと、跡が残ってしまうことがあります。
また、一度アレルギー反応が強く出ると、今まで大丈夫だったネックレスや時計でも反応が出るようになってしまうこともあります。
「アレルギーかな?」「ただの化膿かな?」と迷ったら、自己判断で市販薬を塗る前に、大阪・心斎橋のコムロ美容外科へご相談ください。あなたのホールを守る最適な治療をご提案します。
金属アレルギー・ピアストラブルに関するよくある質問
ユーザーの皆様から寄せられる、金属アレルギーや治療に関する疑問にお答えします。
Q. 金属アレルギーの検査(パッチテスト)は行いますか?
A. 基本的には行わず、即日治療を開始します(パッチテストなしで治療可能です)。
もちろんパッチテストを行えばアレルギーの原因物質を特定できますが、結果が出るまでに数日〜1週間ほどかかり、その間も炎症は進んでしまいます。また、パッチテスト自体がかゆみを伴うこともあります。
臨床の現場では「どの金属か」を調べるよりも、「今起きている炎症をいかに早く止めて、ホールを守るか」が最優先です。 そのため当院では、疑わしい金属を直ちに除去し、アレルギーを起こさない医療用シリコン等に入れ替える「除去療法」を即座に行います。これにより、検査結果を待つことなく、その日から症状の改善が見込めます。原因不明のまま放置せず、まずはご相談ください。
Q. 他の病院で「ピアスを外して穴を塞ぐしかない」と言われました。穴を残すことはできませんか?
A. 諦めずに、当院にご相談ください。シリコンチューブで穴を残せる可能性があります。 多くの皮膚科では、アレルギー源を断つために「ピアスを外して放置(閉鎖)」という指示が出ることが一般的です。 しかし、大阪のコムロ美容外科では、アレルギー反応を起こさない「医療用シリコンチューブ」に入れ替えることで、ホールを温存しながら治療を行うことが可能です。チューブを入れたまま、軟膏や内服薬で炎症を治していきます。
Q. ただの「化膿」なのか「金属アレルギー」なのか、自分で見分ける方法はありますか?
A. 「かゆみ」が強い場合はアレルギーの可能性が高いです。 一般的に、細菌感染による「化膿」はズキズキとした痛みや黄色い膿を伴います。一方、「金属アレルギー」は強いかゆみや、サラサラとした浸出液(汁)が出ることが特徴です。 また、ホール完成後にセカンドピアスに変えてから症状が出た場合も、アレルギーが疑われます。自己判断で市販薬を使うと悪化することもあるため、大阪の病院である当院で、医師の正確な診断を受けることをお勧めします。
Q. 金属アレルギーの治療には、どのような薬を使いますか?
A. 医師の処方による「ステロイド軟膏」や「抗アレルギー薬(内服)」を使用します。 症状に合わせて、炎症を強力に抑えるステロイド外用薬や、かゆみを体の内側からブロックする抗アレルギー薬(飲み薬)を処方します。 市販の消毒液は刺激が強く、かえって治りを遅くしてしまうことがあるため、病院で処方される適切な薬を使用することが、早くきれいに治す近道です。
Q. 「18金(K18)」や「シルバー925」のピアスならアレルギーは起きませんか?
A. いいえ、18金やシルバーでもアレルギーは起こり得ます。 例えば18金の場合、75%は金ですが、残りの25%に銅や銀、パラジウムなどが含まれており、それらが汗で溶け出してアレルギー反応を起こすことがあります。 アレルギーが心配な方は、より安全性の高い「チタン」「医療用ステンレス」「樹脂(バイオプラスト)」などの素材を選ぶことを推奨しています。
Q. 大阪の他のクリニックや、自分で開けたピアスでも診てもらえますか?
A. はい、他院やセルフで開けたピアスのトラブルも喜んで対応いたします。 「自分で開けて失敗した」「他の病院に行きづらい」という方もご安心ください。大阪・心斎橋の当院には、多くのピアストラブルの患者様が来院されています。 シリコンチューブへの入れ替えや、埋没してしまったピアスの摘出、薬の処方など、病院ならではの専門的な治療を行います。腫れ上がってキャッチが埋もれてしまった(埋没した)状態でも摘出・処置可能ですので、ご相談ください。
Q. 治療費はどのくらいかかりますか?保険は効きますか?
A. 当院は自由診療(自費)となりますが、明確な料金設定を行っています。 他院修正・トラブル処置の診察料(3,300円~)に加え、処置内容に応じた費用がかかります。 例えば、シリコンチューブ留置は1箇所220円、お薬代は1,300円程度です。 一般的な保険診療の皮膚科では「ピアスを外すだけ」の対応になりがちですが、当院では「穴をきれいに残すための専門治療」を適正価格で提供しています。
Q.ピアスの金属アレルギーはどの病院(何科)に行くべき?
A.基本的には、ピアスを行っている美容クリニックや、皮膚科のあるクリニックを選びましょう。
ドクターからの一言:せっかく開けたピアス、諦める前にご相談ください
「病院に行くと、ピアスを外して穴を塞がされる」と思い込み、痛みやかゆみを我慢してしまう患者様が非常に多くいらっしゃいます。 せっかく痛い思いをして開けたピアスホールです。私たちも可能な限り「穴を残すこと」を最優先に治療を行います。
適切な処置(シリコンチューブへの変更)を行えば、アレルギー反応は驚くほど早く落ち着きます。自己判断で市販薬を塗り続けるよりも、一度プロの目に見せていただくことが、結果的に一番早く、きれいに治す近道です。怖がらずに、お気軽にご来院ください。他院で開けたピアス・セルフピアスのトラブルも対応

