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大阪のメンズ全切開|すぐ戻る・厚いまぶたに。一生モノの二重術と料金

2026/02/02
更新のアイコン
2026/02/19

大阪のメンズ全切開|自然な奥二重・厚いまぶたに。痛くない一生モノの二重術

「せっかく二重にしたのに、数ヶ月でラインが薄くなってしまった」「カウンセリングで『まぶたが厚いから、糸だけでは難しい』と言われた」

メンズ二重整形において、「二重が取れる」「すぐ戻る」というお悩みは後を絶ちません。 日本人の男性は、女性に比べて皮膚が厚く、眼窩脂肪が多い傾向にあります。そのため、糸で留めるだけの簡易的な方法では、まぶたの厚みや反発力に耐えきれず、ラインが消失してしまうケースが多々あります。

そこで本記事では、厚ぼったい目元を根本から解決し、半永久的に持続する「二重全切開法」について解説します。

「切開=バレる・不自然」というイメージがあるかもしれませんが、実は厚いまぶたの男性にとっては、かえって切開法の方が自然に仕上がることも多いのです。修正がきかない切開法だからこそ、どの医師に任せるか(名医の選択)がすべてを左右します。本記事では、美容外科専門医かつ麻酔科医でもある筆者の視点から、失敗しないための、腫れ、痛みを抑えるポイントを解説します。

この記事でわかること

  • 埋没法が取れる原因は「まぶたの厚み」。全切開なら一生モノのラインに。
  • 不自然な「ハム目」を回避するには、切開と同時の脂肪除去が必須。
  • ダウンタイム中の仕事復帰は「デスクワークなら3日目から」が目安。
  • 黒縁メガネを使えば、抜糸までの期間もバレずに過ごせる。

なぜ、男性のまぶたは「糸で留めるだけ」では戻りやすいのか?

埋没法は、医療用の細い糸でまぶたを留めるだけの、非常に低侵襲で優れた施術です。しかし、男性特有の「まぶたの構造」においては、糸にとって過酷な環境であることも事実です。

  • 皮膚が厚く硬い: 元に戻ろうとする反発力が強く、糸が緩みやすい。
  • 脂肪が多い: 脂肪がクッションとなり、くっきりとした折り目がつきにくい。
  • ライフスタイル: 洗顔時に強くこする、スポーツをするなど、目元への物理的刺激が強い。

もし、二重が維持できない場合は、何度やり直しても同じ結果になる可能性が高いため、「構造から変える(切開する)」アプローチが必要です。

安易な「埋没法の繰り返し」が将来のリスクに

「取れたらまた埋没をすればいい」と考え、3回、4回と繰り返す方がいらっしゃいますが、実はこれにはリスクが伴います。

埋没法を繰り返すと、まぶたの内部に「瘢痕(はんこん)」という硬い組織や、古い糸の結び目が蓄積していきます。これらが溜まると、いざ切開法を行う際に組織の癒着が強く、理想のラインを作るためのハードルが上がったり、ダウンタイムが長引いたりする原因になりかねません。

当院では、将来的なまぶたの健康と美しさを守るため、2回以上の脱落経験がある方には、早期に切開法へ切り替える「根本治療」をご提案しています。

【名医が解説】糸だけの施術 vs 全切開法 適性チェック

比較項目 糸だけの施術(手軽さ重視) 全切開法(確実性重視)
持続性 数年で戻るリスクあり 半永久的(一生モノ)
まぶたの厚み 厚いと取れやすい 脂肪除去でスッキリ解消
名医の技術差 留め方の工夫が主 内部処理・縫合で大きな差

修正困難な「全切開」だからこそ知っておきたい、名医を見極める3つの基準

埋没法とは異なり、全切開法は内部処理によって強固な二重ラインを形成します。

  1. 持続性: 癒着を作るため、半永久的(一生モノ)

  2. まぶたの厚み: 脂肪除去や皮膚切除で、スッキリ解消可能。

  3. 名医の技術差: 表面の傷だけでなく、内部処理・縫合技術で仕上がりに大きな差が出ます。

    ※当院では、他院で受けた全切開の修正手術(ライン修正・ハム目修正)も積極的に受け入れています。諦める前に一度ご相談ください。

大阪で男性が「全切開法」を選ぶ4つのメリット|奥二重・末広型も自在

切開法は単に「取れない」だけではありません。糸止めの二重整形では物理的に不可能な、男性の顔立ちを若々しく整える「機能的・審美的なメリット」があります。

1. 永久的なラインで、メンテナンス不要

最大の特徴は、皮膚と内部組織を直接癒着させるため、半永久的にラインが持続することです。 「また糸が取れたらどうしよう」「朝起きて一重に戻っていたら…」という精神的なストレスから完全に解放されます。スポーツやサウナも、何も気にせず楽しむことができます。

2. 「脂肪除去」で、腫れぼったさを根本解決 奥二重、末広型も可能

糸止めの二重整形で無理に厚いまぶたを二重にしようとすると、糸の食い込みでかえって「ハム目(ボンレスハムのようなぷっくり感)」になり、不自然に見えることがあります。 全切開法では、切開と同時にまぶたの厚みの原因である「眼窩脂肪」や「ROOF(隔膜前脂肪)」など、脂肪取りをすることが可能です。
特に男性に人気なのが、「奥二重(おくぶたえ)」のデザインです。 全切開なら、目頭から目尻まで皮膚が被さるような自然な奥二重や、幅の狭い末広型など、いかにも「整形しました」という印象を与えない、生まれつきのようなラインを形成できます。

3. 「たるみ切除」で、若々しい目元を取り戻す【重要】

意外と知られていませんが、切開法以外では「余っている皮膚」を処理することはできません。 加齢によってまぶたの皮膚が垂れ下がってきたり、アイプチの長期使用で皮膚が伸びてしまったりしている場合、切開法なら二重を作ると同時に「余分な皮膚(たるみ)」を切り取ることができます。 目尻の被さりがなくなるだけで、5〜10年前のような若々しくハッキリとした目元が復活します。これは切開法だけの特権です。

4. 目力がアップし、ビジネスでの印象が向上する

まぶたが厚く皮膚が被さっていると、黒目が隠れてしまいがちです。 切開法で余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、目の開きが物理的に軽くなります。黒目がしっかりと露出することで、「眠そう」「やる気がなさそう」といった印象が、「意志が強そう」「信頼できる」というポジティブな印象へ劇的に変化します。

男性の魅力を引き出す「3つのデザイン黄金比」

女性のような「パッチリした平行二重」を男性が作ると、かえって眠そうに見えたり、不自然な印象を与えたりすることがあります。当院では以下の3点を徹底しています。

幅を欲張らない

0.5〜1.0mm程度の「奥二重〜狭い末広型」に抑えることで、周囲にバレない自然さを追求します。

睫毛(まつ毛)の生え際を見せる

皮膚の被さりをミリ単位で調整し、黒目の露出度を10%高める設計を行います。

目尻のラインを逃がす

男性の骨格に合わせ、目尻側が広くなりすぎないラインを取ることで、キリッとした精悍な印象を保ちます。

仕事はいつから?ダウンタイムとスケジュールの目安

切開法で一番気になるのは「いつから仕事ができるか」です。

職種にもよりますが、「デスクワークなら翌々日から(条件付き)」「接客業なら抜糸後から」が現実的な目安です。

経過 状態 仕事・生活の目安
手術当日 腫れのピークへ向かう お休み推奨
自宅で患部を冷やして安静にしてください。
翌日~3日目 腫れのピーク デスクワーク復帰可能
※ただし、伊達メガネ(縁の太いもの)が必須です。
PC作業などは問題なく行えます。
4日目~6日目 腫れが引き始める 徐々に落ち着く
まだ糸がついているため、見た目の違和感はあります。
重要な商談などは避けたほうが無難です。
7日目(抜糸) 劇的な変化 抜糸・メイク解禁
糸を取ると一気にスッキリします。
翌日からコンシーラー等で赤みをカバーすれば、接客も可能です。
2週間後 大きな腫れは引く 自然な状態へ
完成形の7〜8割程度まで落ち着きます。
初対面の人には違和感を与えないレベルです。

※肉体労働や激しい運動は、血流が良くなり腫れが長引くため、抜糸後(1週間後)からの再開をお勧めします。

バレずに乗り切る!ダウンタイムの「ごまかし方」

切開法には約1週間の「抜糸までの期間(糸がついている期間)」があります。この期間をどう乗り切るか、男性患者様が実際に使っているテクニックをご紹介します。

1. 太いフレームの「黒縁メガネ」を用意する(最強)

これが最も効果的です。フレームの上のラインが、ちょうど二重の切開ライン(傷跡)に重なるような、少し太めの黒縁メガネを用意してください。

腫れや内出血がフレームの影に隠れ、驚くほど目立たなくなります。「PC作業で目が疲れるからブルーライトカット用に」と言えば、職場でも自然に着用できます。

2. 「眼科の手術」を言い訳にする

もし周囲に「目が腫れてる?」「何かした?」と聞かれた場合、美容整形と言う必要はありません。以下の言い訳が、男性にとって最も角が立たず、納得されやすい「鉄板」です。

「逆さまつげの手術をした」
(※逆さまつげの手術は実際に切開を伴うため、腫れていても全く不自然ではありません)

「ものもらい(霰粒腫)を切開した」

「眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療をした」

これらは「治療」であるため、周囲も深く追求しづらく、「お大事に」で会話が終わります。あらかじめ職場の上司や同僚に「眼科の手術をするので、少しの間メガネになります」と伝えておけば完璧です。眼瞼下垂手術のページ へリンク

3. 前髪でカモフラージュ

手術前後の期間だけ、前髪を目にかかるくらいまで伸ばしておくと、メガネと合わせて強力なカモフラージュになります。

施術費用(料金表)

施術内容 料金(税込) 備考
二重全切開法(両目) 330,000円 局所麻酔代・薬代込み

【痛みが不安な方への麻酔オプション】

大阪のコムロ美容外科では、痛みに弱い方や手術への恐怖心が強い方のために、通常の局所麻酔に加えて以下の麻酔も併用可能です。

  • 笑気麻酔(鼻から吸うリラックス麻酔)
  • 吸入麻酔(ガス麻酔で痛みを感じずに局所麻酔が行えます)

※ご希望の方は、カウンセリングにお気軽にご相談ください。(※オプション麻酔は別途費用がかかります)

費用を抑えたい方へ:お得な「症例モニター制度」

当院では、施術前後の写真撮影や簡単なアンケートにご協力いただける「モニター様」を随時募集しています。 ご協力いただく内容(露出範囲)に応じて、正規料金(330,000円)から特別割引価格にて施術を受けていただけます。

【選べる2つのモニタープラン】

部分モニター(目元のみ)

特徴: マスクを着用した状態で、目元の写真のみを使用します。
メリット: 個人が特定されにくいため、プライバシーを守りながら費用を抑えたい方に人気です。

全顔モニター

特徴: お顔全体の写真を使用します。
メリット: 部分モニターよりもさらに高い割引率が適用されます。

※モニター適用には医師による審査がございます(まぶたの状態や適応など)。
※募集は予告なく終了する場合がございます。ご希望の方は、予約時またはカウンセリング時にお申し出ください。


症例写真と仕上がりのイメージ

男性全切開法症例_術前

 全切開法(+目頭切開) 手術前 

男性全切開法症例_術後

 全切開法(+目頭切開) 1ヶ月後 


施術の解説

30代男性の全切開法+目頭切開症例になります。重たい一重まぶたと眼瞼下垂により、目が細く「眠そう」と言われるお悩みを解消するため、7mm幅、たるみ切除は最大2mm幅とし、全切開法、挙筋腱膜前転+目頭切開を行いました。 自然さを実現するために狭い末広型でデザインしましたが、睫毛の生え際の皮膚の被さりがなくなり、目の開きが良くなったことで 、男らしく精悍(せいかん)な目元に改善しています。
 術後写真は手術1ヶ月後になります。 目頭、二重ラインの赤みは残っていますが、眉毛挙上はなくなり、開瞼幅も改善し、眠たそうな印象は、大幅に改善しています。

施術費用

全切開法+目頭切開 施術費用 495,000円(税込) (目頭切開165,000円を含みます)(麻酔、術後のお薬代含む)

全切開法の症例写真を見る

施術のリスク・副作用

腫れ・内出血 個人差がありますが、強い腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。内出血が出た場合、2週間程度で消失します。
左右差 元々の骨格や筋肉のつき方により、完全な左右対称にならない場合があります。
傷跡 切開線は時間の経過(3〜6ヶ月)とともに白く目立たなくなりますが、完全に消えることはありません。
感染・血腫 ごく稀に発生する可能性があります。その場合は速やかに処置を行います。
感覚の鈍さ まぶたの感覚が一時的に鈍くなることがありますが、徐々に回復します。

万が一の修正とアフターフォローについて

「もし左右差が出たら?」「理想と違ったら?」という不安は、切開法を検討する上で当然の心理です。

当院では、術後3ヶ月〜6ヶ月の完成時期を待って慎重に判断し、医師が必要と認めた場合には責任を持って修正対応を行う「安心保証制度」を設けています。

また、他院で行った埋没法の糸の抜去を伴う切開修正も積極的に受け入れています。

大阪のメンズ二重(切開法)でコムロ美容外科が「名医」として支持される理由

当院では、単に「二重を作る」のではなく、機能的で男らしい美しさを追求しています。

麻酔科標榜医による「無痛・低腫れ」の追求: 院長の池内は痛みの専門家である麻酔科標榜医です。局所麻酔の注入からこだわり、血管へのダメージを最小限に抑えることで、切開法とは思えないほどのダウンタイム短縮を目指します。

「一生モノ」に相応しい精密な縫合: 形成外科的なアプローチで、目を閉じた時の傷跡が一本の細いシワに見えるよう、顕微鏡レベルの精密さで縫合を行います。

 過度な勧誘なし・正直な診察: 「あなたの骨格なら、切開より埋没の方が自然」「この幅は不自然になる」とハッキリお伝えします。それが名医としての誠実さだと考えているからです。

【名医が答えるQ&A】ダウンタイムや痛みについて

カウンセリングでよくいただくご質問に、池内院長が専門医の視点でお答えします。

Q 全切開をすると、いかにも「整形しました」という目元になりませんか?

A. 実は、厚いまぶたの方ほど、切開法の方が自然に仕上がるケースが多いです。
無理に埋没法の糸で厚い皮膚を留めると、食い込みが不自然(ハム目)になりがちです。全切開の名医は、二重を作るだけでなく、同時に「余分な脂肪」や「皮膚のたるみ」をミリ単位で調整します。これにより、厚みが解消され、天然の二重のようなスッキリとした奥二重・末広型が実現可能です。

Q 傷跡はずっと残りますか? バレるのが心配です。

A. 傷跡は「一本の細いシワ」のように馴染んでいきます。
当院では、形成外科的な精密な縫合技術を用いるため、3〜6ヶ月ほどで赤みが消え、目を閉じても傷跡が目立たなくなります。また、ダウンタイム中は「太めの黒縁メガネ」を使用することで、周囲に気づかれずに過ごされる患者様がほとんどです。

Q過去に二重が取れてしまったのですが、切開法なら本当に一生持ちますか?

A. はい、半永久的に持続します。
全切開法は、二重の癒着を妨げる皮下組織を切除することで「ライン(線)」で皮膚と内部組織を癒着させます。そのため、まぶたが厚い男性や、スポーツをされる方でも、ラインが消える心配はほぼありません。「何度もやり直したくない」という方にこそ、全切開は最もコストパフォーマンスの良い選択です。

Q 痛みが怖くて踏み出せません。切開は痛いですか?

A. 術中の痛みについては、麻酔科専門医である私にお任せください。
当院では、極細の針とpHを調整した特別な麻酔液を使用し、最初の「チクッ」とする感覚さえ極限まで抑えます。手術中は麻酔がしっかり効いているため無痛です。また、まぶたの裏側は麻酔をする必要もありません。術後の痛みも数日間の内服薬でコントロールできるレベルですので、ご安心ください。

Q 筋トレやサウナはいつから可能ですか?

A. 血流が良くなると腫れが強く出るため、抜糸後(1週間後)から様子を見て再開することをお勧めします。

Q コンタクトレンズはいつから使えますか?

A. 抜糸の翌日(術後8日目)から可能です。それまではメガネで過ごしていただきますが、これがカモフラージュにも役立ちます。

Q 手術前日に気をつけることは?

A. アルコールはむくみの原因となり、術後の腫れに影響するため、前日の飲酒はお控えください。

池内院長より一言

まぶたが厚い男性や、取れる不安を抱えたくない男性にとって、「切開法」は最もコストパフォーマンスが高く、満足度の高い選択肢となり得ます。

大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、あなたのまぶたの厚みを確認し、「埋没法でいけるか」「切開法が適しているか」を忖度なしで正直にお伝えします。切開法は『派手になる』と誤解されがちですが、実は余分な組織を取り除くことで、埋没法よりも『自然でキリッとした奥二重』を作れるのが最大のメリットです。切る勇気が必要な手術だからこそ、私は麻酔のひと針、縫合の一糸にまで全力を注ぎます。

「仕事のスケジュールはどう調整すればいい?」などのご相談も含め、まずは無料カウンセリングにお越しください。

切らない二重術をご希望の方は【メンズ埋没法】のページをご覧ください

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この記事の監修者
医療法人秀晄会コムロ美容外科 院長 池内 秀行
名前
池内 秀行
肩書
医療法人秀晄会 コムロ美容外科(大阪・心斎橋)院長
保有資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダーム認定医
経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

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