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眉下切開(眉下リフト)

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眉下のアプローチで、 目元の美しさを引き出す

眉下切開(眉下リフト)とは|自然な印象のまま、上まぶたのたるみを根本解消

「最近、上まぶたが重く感じる」「昔より二重の幅が狭くなった気がする」…そのお悩み、加齢による上まぶたのたるみが原因かもしれません。

 眉下切開は、別名「眉下リフト」や「上眼瞼リフト」とも呼ばれ、眉毛のすぐ下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、まぶたをリフトアップさせる手術です。

 本来の目の形を変えない、自然な若返り術
この二重整形(目元の若返り術)の特徴は、二重のラインを触らずにたるみだけを取り除く点にあります。一般的な全切開法のように「顔の印象が大きく変わる(整形顔になる)」心配がなく、ご自身本来の自然な目元のまま、若々しく明るい印象を取り戻すことができます。

■ 傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも軽度
眉毛の生え際ギリギリ(または眉毛の中)を切開するため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくいのも大きな特徴です。また、まぶたの皮膚が厚い部分での操作となるため、二重ライン上の切開に比べて腫れや内出血などのダウンタイムが少なく、お仕事や日常生活への復帰が早いことも選ばれている理由です。


特に、目尻側の厚ぼったいたるみや、「三角目」の改善に高い効果を発揮します。大阪のコムロ美容外科では、ダウンタイムを抑えつつ、誰にもバレずに自然に若返りたい方に推奨している治療法です。

眉下切開(眉下リフト)はこういった方に向いています

  • 一般的な二重整形のようにラインを作らず、まぶたのたるみだけ取り除きたい
  • 二重ラインが元からあるが、加齢などで二重が狭くなってきた
  • まぶたのたるみを切除したいが、ダウンタイムをできるだけ短くしたい
  • 眉下切開(眉下リフト)のデザイン

    皮膚が余っている状態

  • 大阪 眉下切開 眉毛の生え際に傷ができるようにタルミを切除 イラスト

    余っている皮膚を切除して

  • 眉下切開(眉下リフト)の術後 イラスト

    まぶたを持ち上げることで悩みを解消

【セルフチェック】
指で皮膚を持ち上げたまま、軽い力でスムーズに目を閉じることができれば、眉下切開の良い適応である可能性が高いです。

傷跡・不自然さが心配な方へ|大阪・コムロ美容外科が選ばれる3つの理由

1. 高度な技術と経験豊富な医師による施術

当院では、豊富な症例数と経験を持つ医師が、患者様の目元の状態を丁寧に診察し、最適な手術計画を立てます。これにより、自然で美しい仕上がりを実現しています。

2. 当院のこだわり:毛根を温存する『毛包斜切断法』

眉下切開は、眉毛に沿って切開を行います。当院では、傷跡が目立たないよう、眉毛の中を切開し、毛根を避けて斜めに切る毛包斜切断法を行うことで、傷跡から再び毛が生えてくるようにする技術を使って、傷跡を目立たなくする手術を行っています。

  • 毛包斜切除 眉毛生え際のタルミ切除

    眉毛生え際のタルミ切除

  • 毛包斜め切除 毛包を残すように、眉毛の生えている皮膚を斜めに切除

    毛包を残すように、眉毛の生えている皮膚を斜めに切除

  • 毛包斜切断法、斜めに切るから毛が生えるという図

    残した毛包から眉毛が伸びてきて、傷が眉毛に隠れる

3. 厚ぼったさを解消しつつ、窪み・麻痺を防ぐ内部処理

眉下切開は皮膚を切除する手術ですが、まぶたが厚い方には、必要に応じて内部の処理も行います。当院では、見た目のスッキリ感だけでなく、術後の安全性と自然な立体感を最優先にしています。

ROOF(隔膜前脂肪)は「適量」を電気メスで慎重に切除
まぶたの厚みの原因となるROOF(脂肪)は、取りすぎると逆に目が窪んで老けた印象(サンケンアイ)になってしまいます。当院では、窪みを防ぐために少量ずつバランスを見ながら切除します。また、ROOFは出血しやすい部位ですが、電気メスを使用して一本一本血管を止血しながら丁寧に行うため、術後の内出血や腫れを最小限に抑えることができます。

眼輪筋はあえて「温存」し、知覚鈍麻を回避
たるみを取る際に、眼輪筋(まぶたを閉じる筋肉)の一部を切除する術式もあります。しかし、眼輪筋を切除することで、術後にまぶたの知覚鈍麻(感覚が鈍くなること)が生じるリスクがあります。 院では、患者様の感覚機能を守るため、眼輪筋の積極的な切除は行いません。
筋肉を温存しても、適切な皮膚切除と丁寧な縫合によって、十分にスッキリとした目元を実現しています。

眉下切開(眉下リフト)症例写真

  • 大阪 男性の眉下切開 手術前

    30代 眉下切開 手術前

  • 大阪 30代 眉下切開 手術後1か月

    30代 眉下切開 3カ月後

  • 概要

    大阪の30代男性の眉下切開の症例になります。上眼瞼のたるみを改善したいとの希望にて、眉下切開(眉下リフト)を行いました。

眉下切開(眉下リフト)の手術費用

項目・薬剤 費用(税込み)
眉下切開(両目) 275,000円
眉下切開(片目) 165,000円
眉下切開+埋没法 330,000円 (22,000円お得) 一年保証あり

*痛みに弱い方は、吸入麻酔笑気麻酔の併用がおすすめです。


症例写真にご協力いただけるモニターを募集しています。

詳しくはスタッフまでご相談ください。

あなたは適応?自宅でできる眉下切開シミュレーション

    大阪 指で眉下を持ち上げてシュミレーションしているイラスト

    ご自身が眉下切開の適応になるか、ご自宅で簡単にシミュレーションしてみましょう。

    1.鏡の前に立ち、人差し指で眉毛のすぐ下を軽く押さえます。
    2.そのまま指をゆっくりと上に持ち上げてみてください。
    3.まぶたのかぶさりがすっきりし、目が開きやすくなる感覚があれば、それが眉下切開後の変化に近いイメージです。

    眉下切開(眉下リフト)と全切開の比較表

    項目 眉下切開(眉下リフト) 全切開法
    おすすめな方 もともとの二重を活かしたい方
    ダウンタイムを短くしたい方
    二重を二重にしたい方
    二重のラインをしっかり作りたい方
    メリット ・二重ラインが自然
    ・腫れやむくみが少ない
    ・二重を自由にデザインできる
    ・たるみを同時に取れる
    デメリット ・一重の場合、単体では不十分なことも ・ダウンタイムが長い
    ・食い込みが強くなる傾向

    眉下切開(眉下リフト)は、ご自身の印象を大きく変えることなく、自然にまぶたのたるみを解消できる優れた手術です。 ただし、お一人おひとりのまぶたの状態やご希望によって最適な手術は異なります。まずは一度カウンセリングにお越しいただき、大阪のコムロ美容外科までご相談ください。

    眉下切開(眉下リフト)よりも、全切開法が適応になるケース

    眉下切開(眉下リフト)は非常に優れた術式ですが、以下のような場合は全切開法が適応となることがあります。
    当院では、患者様一人ひとりの目元の状態とお悩みを丁寧に診断し、眉下切開と全切開法のどちらが最適かを詳しくご提案いたします。

    • 二重ラインの新規作成や、既存の二重ラインの調整を希望する場合
    • 上まぶたの脂肪除去(眼窩脂肪除去)を同時に行いたい場合
    • 眼瞼下垂の修正を同時に行いたい場合
    • 逆さまつげの修正が必要な場合
    • 眉毛が薄い、または眉毛を剃っていて幅が短いなど、眉毛の生え際に傷を隠しにくい場合
    眉下切開 ROOF脂肪、眼窩脂肪の位置

    眉下切開と埋没法で理想の目元へ:相乗効果で魅力を最大限に引き出す

    「まぶたのたるみが気になるけれど、二重の印象も変えたい」「目元全体をパッチリとさせたい」このようなお悩みを抱えている方にとって、眉下切開(眉下リフト)と埋没法の組み合わせは、まさに理想の目元を実現するための強力な選択肢となります。それぞれの施術が持つ特性を活かし、互いの効果を高め合うことで、より自然で魅力的な目元が期待できます。

    しかし、以下のようなケースでは、埋没法を併用することで、より理想的な仕上がりと高い満足度が得られます。

    眉下切開と埋没法を組み合わせる最適なケース

    一重まぶたを二重にしたい方

    「眉下切開でたるみは取りたいけれど、そもそも二重のラインがない」という方には、眉下切開と埋没法の組み合わせが最適です。眉埋没法によって希望の二重ラインを形成した後で、眉下切開でたるみを切除し希望の二重幅をかなえます。

    奥二重のような自然な二重ラインでも、目の開きが格段に改善され、大きく見せる効果が期待できます。

    おすすめの組み合わせ手術:

    末広型二重を平行型二重に変えたい方

    「今の末広型の二重を、より華やかな平行型に変えたい」と願う方もいらっしゃるでしょう。眉下切開だけでは、目頭側のたるみや蒙古ひだ(目頭を覆う皮膚)の被さりを十分に改善し、平行型二重を形成するのは非常に難しいとされています。

    このような場合、埋没法や目頭切開を併用することで、理想の平行型二重に近づけることが可能です。埋没法で目頭側の二重幅を広げたり、目頭切開で蒙古ひだを除去したりすることで、平行型の美しいラインを実現します。

    おすすめの組み合わせ手術:

    眉下切開+埋没法のメリット

    自然な仕上がり

    たるみと二重ラインの両方にアプローチすることで、バランスの取れた自然な目元に。

    目の開きの改善

    視野が広がり、よりパッチリとした印象に。

    理想の二重デザイン

    一重から二重へ、末広型から平行型へなど、希望に応じた二重デザインが可能に。

    眉下切開(眉下リフト)と埋没法、それぞれの単独手術だけでは叶えられない理想の目元を、ぜひ組み合わせて手に入れてみませんか?

    眉下切開(眉下リフト)のメリット

    腫れが全切開法に比べて軽く、短期間で改善

    全切開法は、切開ラインとまつ毛に挟まれた部位に腫れが集中しやすく、むくみが強く出ることがあります。一方、眉下切開術は眉毛の生え際に傷を作るため、腫れがスムーズに引きやすく、比較的早期に日常生活に戻ることが可能です。

    二重ラインの食い込みがナチュラル

    小切開法を含む一般的な切開法は、切開ライン周囲の皮下組織を切除するため、二重ラインに段差が生じ、食い込みが強く見えることがあります。

    しかし、もともと二重ラインがあり、眉下切開術を行う場合は、元のラインの食い込みは手術前から変化がありません。一重まぶたの方が眉下切開術を行う場合でも、埋没法を併せて行うことで、自然な二重を形成できます。

    目尻側のたるみをしっかり切除可能

    加齢とともにまぶたのたるみは増しますが、特に目尻側のたるみが目頭側よりも大きくなる傾向があります。眉下切開術は、目頭と比べて目尻側の切除幅を大きくデザインできるため、加齢による目尻側のたるみが気になる方に最適な手術です。

    眉下切開(眉下リフト)手術の流れ

    1. カウンセリング
    まず、患者様の目元のお悩み、理想のイメージ、そしてライフスタイルなどを詳しくお伺いします。その上で、医師が目元の状態を丁寧に診察し、眉下切開が最適な選択肢であるか、あるいは他の術式(全切開法など)が適しているかをご説明し、患者様にとって最適な手術方法をご提案します。不安な点や疑問点は、どんなことでもお気軽にご質問ください。
    2.デザイン
    手術前に、患者様のご希望と目元の状態に合わせて、眉毛の生え際に傷ができるよう慎重にデザインを行います。目尻側が大きくなる紡錘形で、眉毛の生え際よりも1〜2mm程度眉毛のラインに入り込むようにラインを引きます。最適な切除幅(平均5〜8mm程度)をマーキングします。
    3.麻酔
    消毒後、局所麻酔を行います。術中、仮縫合後にミラーチェックを行い、たるみ切除の最終確認をするため、意識がなくなる全身麻酔や静脈麻酔は原則として行いません。麻酔注射の痛みが苦手な方には、吸入麻酔笑気麻酔の併用が可能です。
    4.手術
    デザインの通りたるみを切除後、電気メスで止血します。仮縫合を行い、たるみ切除が不足していないか、ミラーチェックを行います。必要に応じてたるみを追加切除します。傷は吸収糸で中縫い、非吸収糸で外縫いし終了です。
    5.抜糸 検診
    手術後、約1週間後に抜糸を行います。抜糸までは、患部を清潔に保ち、日焼けをできるだけ避けてください。腫れや内出血は比較的軽度ですが、まれに強く出ることがあります。抜糸後も、1ヶ月検診、3ヶ月検診と定期的に経過を診察し、アフターケアをしっかりとサポートいたします。

    眉下切開(眉下リフト)の留意点

    所要時間 90分程度
    腫れ 7~14日間程度
    傷跡 抜糸後も傷の赤みが残りますが、2~3か月で目立たなくなります。
    施術の痛み 局所麻酔で手術を行いますので痛みは基本的にありません
    通院 1週間後に抜糸、1か月検診、3か月検診あり。
    麻酔 局所麻酔 静脈麻酔も可能です。*静脈麻酔は別途費用が掛かります
    洗顔 翌日から可
    飲酒 腫れがある程度引くまでお控えください
    シャワー・入浴 施術部位以外は当日可能。入浴は抜糸後から

    眉下切開(眉下リフト)のリスク、副作用

      眉下切開のリスク・副作用

      手術である以上、以下のリスクや副作用の可能性がありますが、当院ではこれらを最小限に抑えるための対策を徹底しております。

      ① 一般的な経過(ダウンタイム)

      時間の経過とともに自然に治るものです。

      • 腫れ・浮腫(むくみ)
        術後数日〜1週間をピークに、徐々に落ち着きます。泣いた後のような腫れぼったさが出ることがあります。
      • 内出血(青あざ)
        メイクで隠せる程度がほとんどです。1〜2週間ほどで黄色く変化し、自然に消失します。
      • 傷跡の赤み
        抜糸直後は赤みがありますが、2〜3ヶ月かけて徐々に白く細い線になり、目立たなくなります。

      ② 稀に起こるリスク

      頻度は低いですが、可能性として知っておいていただきたい項目です。

      • 左右差
        元々の骨格や筋肉の付き方により、わずかな左右差が生じることがあります。術前のデザインと確認を徹底し、調整します。
      • 眉毛の変化
        切除により、眉毛がわずかに細くなったり、目と眉の距離が近くなることがあります。
      • 肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)
        体質により、傷跡が赤く盛り上がることがあります。万が一の場合は、ステロイド注射などで適切に対処します。

    眉下切開(眉下リフト)のデメリット

    眉毛が少し細く、薄くなる可能性

    眉下切開(眉下リフト)は、傷を目立たないようにするため、眉毛の中に切開を入れることがあります。そのため、術後に眉毛がわずかに細くなったり、一時的に薄くなったりする可能性があります。

    目と眉毛の距離が近くなる

    まぶたのたるみを切除することで、目と眉毛の距離が近くなります。

    腫れぼったさが残る可能性

    眉下切開(眉下リフト)では、眼窩脂肪は切除できません。ROOF脂肪は切除可能です。眼窩脂肪を切除可能な全切開法と比べると、腫れぼったさの改善が見劣りすることがあります。

    眉下切開(眉下リフト)について、よくある質問

    Q.ダウンタイムや腫れはどのくらい続きますか?

    A.全切開法に比べて腫れが少なく、ほとんどの場合、1週間程度で落ち着くのが特徴です。翌日からメイクやメガネでカバーして外出される方も多くいらっしゃいます。

    Q.眉下切開(眉下リフト)の傷跡はメガネで隠せますか?

    A.眉下切開手術後の傷跡については、多くの場合、メガネのフレームによって自然に隠れることが期待できます。特にメガネの縁が眉と重なるデザインの場合、傷跡を効果的にカバーすることが可能です。

    Q.手術後、化粧はいつから可能ですか?

    A.傷のメイクは、抜糸が終わるまでお控えください。傷以外の部位は、当日から可能です。

    Q.眉下切開後、後戻りはしますか?

    A.眉下切開後は後戻りすることはありません。無意識に上げていた眉が下がることでかぶさりを生じたり、加齢により皮膚が弛むことで後戻りしたように感じる可能性があります。

    Q.眉下切開をやめた方がいいのはどんな人?

    A.2パターンあります。

    ・眉毛が薄い、毎回眉墨で作っている人
    傷を眉毛で隠しにくいためです。アートメイク後の手術や、全切開法への変更をご提案します。

    ・目と眉毛の距離が狭い方、これ以上間隔を狭くしたくない方。
    手術によりさらに距離が縮まってしまいます。全切開法や眉上切開が適しています。

    Q.眼瞼下垂は眉下切開でなおせますか?

    A.眉下切開だけでは、眼瞼下垂(まぶたを開ける筋肉の弱まり)を根本的に治療することはできません。 眉下切開は、あくまで「余分な皮膚」や「まぶたの厚み(ROOF)」を取り除く手術です。眼瞼下垂の治療や、眼窩脂肪(奥にある脂肪)の切除をご希望の場合は、筋肉や深部への処置が可能な「全切開法」などが適しています。

    Q.眉下切開は保険適応で行えますか?

    A.眉下切開は、美容目的と判断されるため、残念ながら保険適応はありません。自由診療での手術になります。

    眉下切開(眉下リフト)についてのコラム

    監修医情報

    医師
    医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
    院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


    経歴
    • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
    • 2000年 大手美容外科 入職
    • 2001年 コムロ美容外科入職
    • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

    資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダーム認定医
    ドクター紹介