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眉下切開(眉下リフト)

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印象は変えずに、まぶたのたるみだけを取る

▿眉下切開とは? 上まぶたの余分な皮膚や脂肪を眉毛のすぐ下で切除し、目元をすっきりさせる施術です。
▿適応 上まぶたのたるみ・三角目・二重幅が狭くなった方
▿最大の特徴 二重ラインは変えず、たるみだけを解消。傷跡も目立たず、ダウンタイムが短い。
▿症例数 約600件症例(2026年1月時点)。一部を本ページ内に掲載。
▿料金 両目:275,000円/片目:165,000円
▿メリット 自然な仕上がり・腫れが少ない・視界が広がる
▿デメリット 眉毛が細くなる可能性・目と眉の距離が近くなる

眉下切開とは?

上まぶたの余分な皮膚や脂肪を眉毛のすぐ下で切除し、目元をすっきりさせる施術です。

別名「眉下リフト」「上眼瞼リフト」とも呼ばれ、眉毛のすぐ下のラインに沿って皮膚を切除し、まぶたをリフトアップさせます。
二重のラインは触らないため、もともとの目の印象を保ちながら、たるみだけをスッキリ解消できるのが最大の特徴です。「整形した顔」になる心配がなく、自然なまま若々しい印象を取り戻せます。傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも短いのも選ばれる理由。眉毛の生え際(または眉毛の中)を切開するため、傷が眉毛に隠れます。また、二重ライン上の切開に比べて腫れや内出血が少なく、日常生活への復帰が早いのも特長です。特に、目尻側の厚ぼったいたるみや「三角目」の改善に高い効果を発揮します。

眉下切開のイメージ図

  • 眉下切開(眉下リフト)のデザイン

    皮膚がたるんでいる状態

  • 大阪 眉下切開 眉毛の生え際に傷ができるようにタルミを切除 イラスト

    余っている皮膚を切除して

  • 眉下切開(眉下リフト)の術後 イラスト

    まぶたを持ち上げることで悩みを解消

このような方におすすめ

  • まぶたのたるみや厚ぼったさが気になる方
  • 加齢で二重幅が狭くなったり、三角目になってきた方
  • 元の印象を大きく変えず、自然に若返りたい方
  • 目を開けるために眉を上げるクセがあり、額のシワが気になる方
  • まぶたに傷跡を残したくない、周囲にバレたくない方

自宅でできる適応チェック

シミュレーション

鏡の前で試してください

  1. 眉下を指で軽く押さえる
  2. そのまま上に持ち上げる
  3. 目が開きやすくなれば、眉下切開の適応です

眉下切開の3つの特徴

特徴1:二重は変わらない

二重のラインを触らず、眉下から皮膚を切除するため、もともとの目の印象を保ったまま若返ります。全切開法のように「整形した顔」になる心配がなく、周囲に気づかれにくい自然な仕上がりが特長です。

特徴2:傷跡が目立たない

眉毛の中を切開し、毛根を避けて斜めに切る「毛包斜切断法」を採用。傷から再び毛が生えてくるため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちません。抜糸後はアイブローメイクで簡単にカバーできます。

特徴3:ダウンタイムが短い

全切開法と比べて腫れや内出血が少なく、1週間で8割程度回復します。眉毛の生え際という皮膚が厚い部分での操作のため、むくみがスムーズに引き、日常生活への復帰が早いのが特長です。

症例紹介

  • 術前

    眉下切開 術前

  • 術後3ヶ月

    眉下切開 術後3ヶ月

  • 30代男性の症例

    上まぶたのたるみを眉下切開で改善。まぶたが上がり、目がしっかり開いています。3ヶ月経過時点では、傷もほとんど目立ちません。

料金

施術内容 料金(税込)
眉下切開(両目) 275,000円
眉下切開(片目) 165,000円
眉下切開+埋没法セット 330,000円(22,000円お得)

痛みに弱い方は、吸入麻酔笑気麻酔の併用が可能です(別途料金)。

症例写真モニター募集中
詳しくはスタッフまでご相談ください。

コムロ美容外科が選ばれる理由

1. 毛包斜切断法で傷を残さない

眉毛の毛根を避けて斜めに切る独自の技術。傷から毛が生え、跡が見えなくなります。

  • 切除

    眉毛生え際を切除

  • 斜め切除

    毛包を残すように斜めに切除

  • 毛が生える

    傷から毛が生え、傷が隠れる

2. 窪み・麻痺を防ぐ内部処理

眉下切開は皮膚切除が基本ですが、まぶたが厚い場合は必要に応じて内部処理も行います。当院では、見た目の改善だけでなく、術後の安全性と自然な立体感を重視しています。

ROOF(隔膜前脂肪)は「適量」を慎重に切除

まぶたの厚みの原因となるROOFは、取りすぎると目が窪み老けた印象になります。そのため、少量ずつバランスを見ながら切除し、窪みを防ぎます。また、出血しやすい部位のため、電気メスで確実に止血しながら行い、内出血や腫れを最小限に抑えています。

眼輪筋は温存し、知覚鈍麻を回避

眼輪筋を切除すると、術後に感覚が鈍くなるリスクがあります。当院では感覚機能を守るため、眼輪筋の積極的な切除は行いません。筋肉を温存しても、適切な皮膚切除と丁寧な縫合により、スッキリとした目元を実現できます。

3. 豊富な経験と実績

目元の症例だけでもこれまで4000症例以上。美容外科専門医による安全な施術。一人ひとりの脂肪の付き方、たるみの度合いに合わせた自然で美しい仕上がりを実現します。

メリット・デメリット

メリット

  • 二重のラインが自然
  • 腫れ・むくみが少ない
  • 視界が広がる

デメリット

  • 眉毛が少し細く、薄くなる可能性
  • 目と眉の距離が近くなる
  • 眼窩脂肪は切除できない(腫れぼったさが残ることも)

手術の流れ

1. カウンセリング
目元の状態を診察し、最適な手術方法をご提案します。
2. デザイン
眉毛の生え際にマーキング。最適な切除幅を決定します。
3. 麻酔
局所麻酔を実施。吸入麻酔・笑気麻酔の併用も可能です。
4. 手術
たるみを切除後、丁寧に縫合します(約90分)。
5. 抜糸・検診
1週間後に抜糸。1ヶ月後、3ヶ月後に経過を確認します。

術後の経過

腫れ 7〜14日
傷の赤み 2〜3ヶ月で目立たなくなる
洗顔・化粧 翌日から可(傷以外)
入浴 抜糸後から
飲酒 腫れが引くまで控える

リスク・副作用

一般的な経過

  • 腫れ・浮腫(1週間をピークに徐々に落ち着く)
  • 内出血(1〜2週間で消失)
  • 傷跡の赤み(2〜3ヶ月で白く細い線になる)

稀に起こるリスク

  • 左右差(わずかに生じる可能性)
  • 眉毛の変化(細くなる、距離が近くなる)
  • 肥厚性瘢痕(体質による)

眉下切開+埋没法の組み合わせで理想の目元に

「まぶたのたるみが気になる」「二重の印象も変えたい」「目元をパッチリさせたい」──このようなお悩みを持つ方にとって、眉下切開(眉下リフト)と埋没法の組み合わせは、理想の目元を叶える有力な選択肢です。それぞれの施術の特性を活かし、効果を補い合うことで、より自然で魅力的な目元が期待できます。

眉下切開は皮膚を切除する手術ですが、まぶたが厚い方には、必要に応じて内部の処理も行います。当院では、見た目のスッキリ感だけでなく、術後の安全性と自然な立体感を最優先にしています。

こんな方におすすめ

  • 一重を二重にしたい
  • 末広型を平行型に変えたい

セット料金:330,000円(通常より22,000円お得)

よくある質問

Q.ダウンタイムはどれくらい?

A.1週間で気にならない程度まで引きます。翌日からメイクで隠せます。

Q.傷跡は目立つ?

A.眉毛に隠れるため、ほとんど目立ちません。

Q.後戻りする?

A.しません。ただし、加齢で再びたるむことはあります。

Q.眼瞼下垂は治せる?

A.眉下切開では治せません。眼瞼下垂修手術が必要です。

Q.保険適用は?

A.原則、保険適用外です。眼瞼下垂の診断があれば保険適用も考えられますが、当院では自費診療となります。

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監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダーム認定医
ドクター紹介