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二重部分切開法(小切開)|腫れにくく取れない二重整形なら大阪・心斎橋のコムロ美容外科

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二重部分切開法(小切開法、中切開法)とは?

 二重部分切開法(小切開法、中切開法)

「埋没法を繰り返しているが、すぐに取れてしまう」
「全切開はダウンタイムや傷跡が怖くて踏み切れない」

そのようなお悩みを持つ方に最適なのが、埋没法と全切開法の"いいとこ取り"をした『部分切開法』です。
大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、わずか数ミリ〜1cm程度の切開で、埋没法よりも取れにくく、全切開法よりも腫れにくい、自然で確実な二重ラインを形成します。

麻酔科出身の当院長は、手術中の痛みを最小限に抑えた、患者様に負担の少ない施術を提供しています。

二重部分切開法(小切開法・中切開法)とは?

部分切開法とは、二重ライン全体(約3cm)を切開する「全切開法」に対し、二重ラインの一部(1cm〜1.5cm程度)のみを切開して二重の癖付けを行う手術です。
全切開法のように「まぶたのタルミ」を大幅に切り取ることはできませんが、埋没法に比べて格段に二重が取れにくく、かつ全切開法ほどダウンタイムが長引かないのが最大の特徴です。

コムロ美容外科の「小切開」と「中切開」の使い分け

当院では、患者様のまぶたの状態に合わせて切開幅を細かく調整しています。

  • 小切開法(切開幅:約10~12㎜)
    まぶたが薄い方、ダウンタイムを極限まで短くしたい方向け。
  • 中切開法(切開幅:約15~18㎜)
    まぶたが少し厚い方、より確実に二重を定着させたい方向け。

  • 大阪・コムロ美容外科の部分切開法が選ばれる3つの理由

    理由1麻酔科専門医による「痛みを極限まで抑えた」施術

    二重整形を検討する際、多くの方が不安に感じるのが「手術中の痛み」です。
    当院の院長は、美容外科医であると同時に「麻酔科専門医(麻酔科標榜医)」の資格を有しています。

    • 麻酔液の配合:痛みを和らげる成分を独自に調整
    • 注入テクニック:極細の針を使用し、組織への負担が少ない層へ正確に注入

    これにより、局所麻酔時のチクリとした痛みを最小限に抑え、手術中は無痛に近い状態でリラックスして受けていただけます。「痛みに弱くて不安」という方も、安心してお任せください。

    理由2傷跡を目立たせない「丁寧な内部処理と縫合」

    部分切開は全切開より傷が短いとはいえ、縫合が雑だと傷跡が凹んだり、目立ったりしてしまいます。
    当院では、傷跡の段差を防ぐために皮下の組織を縫い合わせる「中縫い(なかぬい)」を徹底し、皮膚表面は髪の毛よりも細い透明な医療用糸を用いて、形成外科的技術で緻密に縫合します。

    「目を閉じても自然で美しいまぶた」を目指し、抜糸後の傷跡が最短で馴染むよう工夫を凝らしています。

    理由31mm単位の調整!「小切開」と「中切開」の使い分け

    他院では一括りにされがちな部分切開ですが、当院では患者様のまぶたの厚みや希望ラインに合わせて「小切開(約1cm)」「中切開(約1.5cm)」を明確に使い分けています。

    「ダウンタイムを優先したい」「脂肪が多いのでしっかり取りたい」など、ご希望を最優先にしながら、経験豊富な医師が最も美しく仕上がる切開幅をご提案します。
    ※部分切開では綺麗なラインが出ないと判断した場合は、正直に全切開をおすすめするなど、仕上がり重視の診断を行っています。

なぜ「取れにくい」のか?(部分切開の仕組み)

部分切開法では、わずかな切開口から「二重ライン周囲の余分な皮下脂肪」を切除します。これにより、二重を作る筋肉(挙筋腱膜)と皮膚との間に強力な癒着(ゆちゃく)が生まれ、糸だけで留める埋没法とは違う、構造的に安定した二重ラインが完成します。

また、この切開口を利用して、「眼窩脂肪の切除(まぶたの厚み取り)」「眼瞼下垂の修正」、過去の「埋没糸の抜去」も同時に行うことが可能です。

部分切開法はこのような方に向いています

  • 埋没法をしたが、二重が緩んでしまった・取れてしまった方
  • 半永久的な二重にしたいが、全切開のダウンタイム(腫れ)は避けたい方
  • まぶたが厚く、埋没法ではラインがつきにくい方
  • 眼瞼下垂の症状(眠そうな目)も同時に改善したい方

    小切開法と中切開法の違い 

    小切開(約1cm)と中切開(約1.5cm)の主な違いは切開幅です。
    どちらも基本的な仕組みは同じですが、中切開の方が切開幅が広いため、より確実に癒着を作ることができ、厚いまぶたや平行型二重の形成に適しています
    小切開法(約1cm)がおすすめの方
    まぶたの皮膚が薄い
    埋没法でラインがつかなかった
    ダウンタイムを極限まで短くしたい

    中切開法(約1.5cm)がおすすめの方
    まぶたが少し厚い(脂肪が多い)
    平行二重にしたい(目頭側のラインをしっかり作りたい)
    確実にラインを定着させたい

    • 切開線のデザインイメージイラスト

      切開線のデザイン

    • 施術イメージイラスト

      施術

    • 縫合イメージイラスト

      縫合

    部分切開法(小切開法、中切開法)と全切開法の比較

    項目 部分切開法
    (小切開・中切開)
    全切開法
    二重の持続性 ◎ 取れにくい ★ 半永久的
    ダウンタイム ◎ 短い
    腫れ・内出血が少ない
    △ 長い
    傷跡 ◎ 目立ちにくい
    1cm〜1.5cm程度
    △ 長い
    たるみ切除 × 不可 ◎ 可能
    眼窩脂肪の切除 ○ 可能 ◎ 広範囲に可能
    眼瞼下垂修正 ○ 可能 ◎ 可能

    「部分切開」で失敗しないために

    当院があえて「全切開」をご提案するケース

    大阪のコムロ美容外科では、無理に部分切開法をお勧めすることはありません。なぜなら、まぶたの状態によっては、部分切開では綺麗なラインが出ないことがあるからです。

    • まぶたが非常に分厚い方

    • 幅の広い平行二重を希望される方

    • たるみが強い方

    このような場合、部分切開を行うと、切開した部分とそうでない部分に「段差」ができたり、目尻側のラインが途切れてしまったりするリスクがあります。「せっかく切ったのに綺麗じゃない」という失敗を防ぐため、上記のような方には、全体を綺麗に整えられる「全切開法」をご提案することがあります。カウンセリングでは、あなたのまぶたに「部分切開」が適しているか、正直に診断させていただきます。

    部分切開法(小切開法、中切開法)の症例写真

    • 大阪 20代 小切開法+脱脂 手術前

      20代 小切開+脂肪取り 手術前

    • 20代女性の小切開法(ミニマムカット法)+脱脂症例AFTER画像

      20代 小切開+脂肪取り 3M後

    • 概要

      20代女性の小切開法+脂肪取り症例になります。以前に埋没法をされていましたが、緩んで幅が狭くなってきたため、切開での修正を行うことになりました。

    • 大阪 40代 小切開法+脱脂の症例 手術前

      40代 小切開+脱脂 手術前 

    • 大阪 40代 小切開法+脱脂 3カ月後

      40代 小切開+脱脂 3M後

    • 概要

      大阪の40代女性の小切開法(部分切開法)+脂肪取りの症例になります。埋没法を以前に行われていましたが、癖が緩んできたため、取れにくい二重にするために手術を行いました。

    部分切開法(小切開法、中切開法)の手術費用

    項目 費用(税込み)
    小切開法 165,000円
    中切開法 275,000円
    備考 局所麻酔 お痛みに弱い方は、吸入麻酔笑気麻酔の併用がおすすめです。

    部分切開法(小切開法、中切開法)の手術の流れ

    1. カウンセリング
    まず、医師が患者様のご希望を丁寧にお伺いします。どのような二重になりたいかのご希望や不安な点などを詳しくお聞かせください。患者様一人ひとりのまぶたの状態に最も適した手術方法をご提案します。
    2.デザイン
    次に、ブジーと呼ばれる器具をまぶたに当て、実際に二重のラインをシミュレーションします。末広型や平行型といった具体的なご希望をお伝えいただくことが可能です。自然でぱっちりとした印象にするためには、まつ毛の生え際がしっかりと上向きになるような、無理のない幅のデザインをおすすめしています。
    3.麻酔
    消毒のあと、瞼の表側に局所麻酔を行います。麻酔が効いている間、手術中の痛みは基本的にありません。静脈麻酔等も可能ですが、眼瞼下垂修正を一緒に行う場合、術中にミラーチェックが必要なため、使える麻酔は局所麻酔のみとなります。
    4.手術
    デザインにそって、二重ラインの中央あたりを小切開法の場合は1㎝程度、中切開法の場合は1.5㎝程度切開します。二重の癒着をつくるため、切開線からまつ毛側の皮下組織を切除します。手術中に実際に目を開けたり閉じたりしていただき、デザイン通りの綺麗なラインができるかを確認します。必要であれば、切開線を目頭や目尻の方向に少し延長し、皮下組織を追加で切除することもあります。
    また、同時に眼瞼下垂の修正(目の開きを良くする手術)や、まぶたの厚みを取るための脱脂を行うことも可能です。最後に、中縫い(内部処理)をしっかり行うことで傷にかかる負担を減らし、皮膚表面は髪の毛よりも細い透明な医療用糸を使って、形成外科的縫合技術で丁寧に縫い合わせます。これにより、抜糸までの期間も目立ちにくく、傷跡を最小限に抑えます。
    5.術後説明とクーリング
    手術が終わりましたら、看護師から術後の過ごし方やケアの方法について詳しくご説明します。腫れを最小限に抑えるため、リカバリールームでまぶたを冷やしてからお帰りいただきます。
    抜糸は通常5日〜7日後に行い、その後は1か月後、3か月後に検診を受けていただき、経過をしっかりと確認します。

    部分切開法(小切開法、中切開法)の留意点

    所要時間 50分程度
    腫れ 7~14日間程度
    傷跡 二重のライン中央部に1㎝程度の傷を作成します
    施術の痛み 局所麻酔で手術を行いますので痛みは基本的にありません
    通院 4から5日後に抜糸を行います。1か月検診 3か月検診
    麻酔 局所麻酔 静脈麻酔も可能です。*静脈麻酔は別途費用が掛かります
    洗顔 翌日から可
    飲酒 腫れがある程度引くまでお控えください
    シャワー・入浴 施術部位以外は当日可能。入浴は抜糸後から。

    二重部分切開法の1年保証制度について

    当院の二重手術には、保証制度を設けています。左右差、二重ラインのゆるみや消失の場合、手術後1年以内は、左右1回ずつ、無料にて修正手術を行います。(お薬代のみかかります)
    当院では、患者様のご希望を最大限に尊重し、術前のデザインとシミュレーションを行いますが、まぶたの状態や骨格には個人差があるため、完全にイメージ通りにならない可能性もゼロではありません。それ以外で幅の変更や修正をご希望の場合は、別途料金が発生いたします。

    部分切開法との相乗効果を高める!おすすめの組み合わせ手術

    部分切開法(小切開法)は、埋没法よりも取れにくく、全切開法よりもダウンタイムが短い優れた術式ですが、元の目の形や筋肉の力によっては、単独では理想の仕上がりになりにくい場合があります。 当院では、部分切開法の「わずか数ミリの切開口」を最大限に活用し、他の手術を組み合わせることで、より美しく、機能的な目元を作るご提案をしています。

    目頭切開法

    「憧れの幅広・平行二重になりたい方へ」

    日本人の多くにある「蒙古ひだ(目頭の皮膚の被さり)」は、二重のラインを末広型(目尻に向かって広がる形)に引っ張る強い力を持っています。
    そのため、いくら部分切開で二重を作っても、蒙古ひだの突っ張りによってラインが邪魔され、綺麗な平行型にならない場合があります。

    組み合わせのメリット:目頭切開で蒙古ひだの突っ張りを解除することで、目頭からスッと伸びる美しい平行二重ラインが実現しやすくなります。
    また、目の横幅も広がるため、離れ目の改善や、より大人っぽく洗練された目元を目指す方に最適です。

    眼瞼下垂手術(挙筋前転術)

    「黒目をぱっちり大きく、目力をアップさせたい方へ」

    「二重の線はできたけれど、黒目が隠れていてなんとなく眠そう…」
    このような場合、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱い「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の可能性があります。
    いくら二重にしても、目の開き自体が悪ければパッチリとした印象にはなりません。

    組み合わせのメリット:実は、部分切開で開けた小さな窓(切開口)から、眼瞼下垂の手術(挙筋前転術)を行うことが可能です。
    全切開法(3cm程度の切開)を行うことなく、わずか1〜2cm程度の傷で筋肉処理ができるため、「全切開法よりもダウンタイムが圧倒的に短く、腫れも少ない」という大きなメリットがあります。
    二重のライン形成と目の開き改善を同時に行うことで、劇的に明るい目元へ変化させます。

    二重整形・部分切開法に関するよくあるご質問

    手術について

    Q.全切開法や埋没法とはどう違うのですか?

    A.

    • 部分切開法と全切開法の比較表を作成しました。
    手術方法 特徴 メリット デメリット
    部分切開法 まぶたを小さく切開し二重を形成 ・埋没法より取れにくい
    ・ダウンタイムが短い
    ・脂肪除去が可能
    ・全切開法ほどデザインの自由度はない
    ・たるみが強い場合は不向き
    全切開法 希望のラインに沿って長く切開 ・デザインの自由度が高い
    ・取れる心配がほとんどない
    ・たるみも同時に解消できる
    ・ダウンタイムが長い
    ・傷跡が部分切開より長くなる
    埋没法 医療用の糸でまぶたを留める ・ダウンタイムが非常に短い
    ・やり直しが可能
    ・傷跡が残らない
    ・糸が取れる可能性がある
    ・まぶたが厚いと不向きな場合がある
    Q.腫れや内出血などのダウンタイムは、どのくらい続きますか?

    A.個人差がありますが、大きな腫れのピークは術後2〜3日で、1〜2週間ほどで目立つ腫れは引いていきます。内出血が出た場合は、黄色っぽくなりながら2週間程度で徐々に吸収され、目立たなくなります。完全に自然な状態になるまでには1〜3ヶ月程度かかります。

    Q.仕事や学校はいつから行けますか?

    A.腫れの程度にもよりますが、デスクワークなどであれば2〜3日後から可能な場合もあります。ただし、目立つ腫れがあるため、眼鏡で隠すなどの工夫をされる方が多いです。周囲に気づかれたくない場合は、抜糸までの1週間程度のお休みを取られると安心です。

    Q.メイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?

    A.

    • メイク:抜糸の翌日から可能です。それ以前は、アイメイクを避けてください。
    • コンタクトレンズ:抜糸後、腫れが引いてから(術後1〜2週間後が目安)ご使用ください。

    リスク・副作用について

    Q.傷跡は目立ちますか?

    A.切開した部分は、術後しばらく赤みがありますが、二重のラインに隠れるため、通常はほとんど目立ちません。赤みは数ヶ月かけて徐々に白い線状になり、さらに目立ちにくくなります。

    Q.手術後に二重のラインが取れてしまうことはありますか?

    A.全切開法と同様に、組織を癒着させるため、埋没法に比べてラインが取れてしまう可能性は非常に低いです。ただし、目を強くこする習慣がある場合や、加齢によるまぶたの変化によって、ラインが薄くなったり狭くなったりする可能性はゼロではありません。
    また、まぶたが厚いと、手術後早期からメスを入れていない部分の食い込みが浅くなり、二重幅が狭くなる可能性があります。

    Q.左右差が出ることはありますか?

    A.熟練した医師が慎重にデザイン・手術を行いますが、元々の骨格の差や、術後の腫れの引き方の違いなどにより、わずかな左右差が生じる可能性があります。多くの場合は時間経過とともに馴染んできますが、気になる場合は修正もふくめて医師がご相談させていただきます。

    Q.手術中の痛みはありますか?

    A.点眼麻酔と局所麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。院長は麻酔科出身の専門医(麻酔科標榜医)ですので、痛みのコントロールには徹底的にこだわっています。 麻酔液の配合や注入スピードを調整するなど、独自の工夫で痛みを最小限に抑えています。手術中は点眼麻酔と局所麻酔が効いているため、痛みを感じることはまずありません。 それでも不安な方には、眠っている間に手術が終わる「静脈麻酔」も安全に提供可能です。痛みに弱い方も安心してご相談ください。

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    監修医情報

    医師
    医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
    院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


    経歴
    • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
    • 2000年 大手美容外科 入職
    • 2001年 コムロ美容外科入職
    • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

    資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダーム認定医
    ドクター紹介