大阪心斎橋の美容クリニック・美容皮膚科ならコムロ美容外科

たるみ治療

たるみに関するお悩み対策

たるみの種類と有効なたるみ対策

  • 目元のたるみ

    【目元のたるみ】

    目元のたるみは、目の下や目の外側に多く見られます。目の周囲は皮膚が薄く、乾燥に弱いため、たるみやすい部分です。

  • 頬のたるみ

    【頬のたるみ】

    頬のたるみは、顔の広い範囲に起こるためフェイスラインが崩れることが多いでしょう。保湿力の低下や肌のハリを保つコラーゲンの不足、加齢によって起こります。

  • 口元のたるみ

    【口元のたるみ】

    口角付近が下がり、頬のたるみとともに口元がたるみます。口元のたるみは、「口輪筋」など口周囲にある筋肉の衰えが原因です。

有効なたるみ対策

顔の筋肉を鍛える
顔の筋肉を動かして鍛え、筋肉の老化によるたるみを生じにくくしましょう。
表情筋エクササイズやマッサージを行うと血行が促進され、皮膚の活性化をサポートすることができます。
肌を入念に保湿する
肌の表面が乾燥しないよう、保湿は入念に行いましょう。
湿度が下がる冬だけでなく、夏に使うクーラーも乾燥を引き起こすため、スキンケアは保湿を重視することがポイントです。
一年を通して紫外線対策を行う
季節を問わず、紫外線を浴びる量を減らしましょう。
日焼け止めや日傘などを使った紫外線対策で、できる限り紫外線による肌のダメージを抑えることが、たるみ対策の第一歩です。
正しい姿勢を心がける
立ったり座ったりするときはもちろん、スマートフォンを見るときも胸を張り、猫背にならない姿勢を保つことで、下にうつむく時間が長くならないように意識しましょう。
首や肩がこったときは、手でほぐして血行を促すようにしてください。
質のよい眠りをとる
質のよい眠りは、心身の健康に重要です。寝不足による心身の疲労やストレスは、肌によい影響を与えません。質のよい眠りを得るためには、日中に活動して生活習慣を整えることが基本となります。
バランスのよい食事を摂る
極端に偏らないよう、栄養バランスの整った食事を心がけましょう。適度な水分摂取も大切です。食事の際は左右均等に噛むと、口元の筋肉の偏りを防ぐことができます。
たるみ治療を受ける
たるみ対策と並行して、美容クリニックのたるみ治療を受けると、より効果的です。
コムロ美容外科では、自然な若々しさを目指した、たるみ治療を行っております。

たるみは「見た目年齢」を決める最大の要因

「シミやシワはメイクで隠せても、たるみは隠せない」 そう感じたことはありませんか? 顔の輪郭(フェイスライン)が崩れたり、頬の位置が下がったりする「たるみ」は、パッと見た瞬間の印象を大きく左右します。肌がどれだけ綺麗でも、たるみがあるだけで「疲れて見える」「実年齢より老けて見える」原因となってしまうのです。

顔のたるみ有無による比較

重力による変化は、残念ながらセルフケアや化粧品だけでは太刀打ちできません。だからこそ、美容医療の力で「土台」から引き上げることが、若々しい自分を取り戻す最短ルートとなります。

たるみ治療のポイントは?

たるみが目立つと、他人から疲れている、老けているように見られるなど、見た目の印象に大きな影響を与えることから、何とかしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
たるみがわかりやすいポイントとしては、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインなど、服や毛髪、そしてお化粧などで隠せない部分があげられます。
そういった部位のたるみを真っ先に治療することで、肌の張りを若いころの自分に近づけるようにしましょう。

たるみの原因

たるみ、しわなどの老化現象は、食事・睡眠・スキンケアといった「生活習慣」のほか、「紫外線」による真皮のコラーゲン・エラスチンへの影響や、「加齢」による皮下組織の構造変化といった原因が複合的に組み合わさって現れてきます。
たるみへの影響が特に大きい「皮下組織の構造変化」について、皮膚の弾力低下、筋肉の衰え、皮下脂肪に分けてご説明します。


●皮膚の弾力低下

真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力に関わっている線維が加齢とともに減少することで、肌の弾力やハリが失われていきます。まず、小じわとなって現れ、それが増えて、かつ深くなり、最終的にたるみが生まれます。


●表情筋、筋膜(SMAS)の衰え

顔の表情筋は手足の筋肉と異なり、骨ではなく皮膚に直接くっつき、皮膚の土台を形成しています。そのため、加齢により表情筋が衰えると肌全体を支えきれず、重力に負けて下へ垂れ下がることで、たるみを引き起こします。

また、表情筋と一体になって顔を構築している筋膜(SMAS)も、加齢とともに緩み、下垂することで、たるみを引き起こします。


●皮下脂肪の増加・下垂

重力の影響や皮膚を支える靭帯や筋肉の衰えにより、この皮下脂肪が下方向へ落ちることでたるみが起こります。皮膚が薄い方、伸びやすい方ほど、皮下脂肪が原因のたるみが生じやすい傾向にあります。また急激な体重の増減があると皮膚が伸びて、たるみが目立つ場合があります。

自分に合うのはどれ?たるみ治療比較チャート

特徴 糸リフト
(スレッドリフト)
フェイスリフト
(切開リフト)
脂肪溶解注射
(BNLS等)
施術の内容 特殊な糸で物理的に引き上げる
【切らない】
余分な皮膚と筋膜を切除・引き上げ
【切る】
薬剤で脂肪を溶かして排出
【注射のみ】
リフトアップ
効果
★★★★☆
(直後から実感)
★★★★★
(強力・根本改善)
★★☆☆☆
(脂肪減少による引き締め)
持続期間 1年〜2年
(糸の種類による)
5年〜10年以上
(半永久的効果)
半永久
(減った脂肪細胞は戻らない)
ダウンタイム
(腫れ・内出血)
数日〜1週間程度
(メイクでカバー可能)
1〜2週間程度
(抜糸が必要)
ほぼなし
(当日からメイク可)
こんな方に
おすすめ
  • 切りたくないが効果は欲しい
  • 今すぐ若返りたい
  • 将来のたるみ予防もしたい
  • 深いしわ・たるみを消したい
  • 5〜10歳若返りたい
  • 何度も通院したくない
  • 顔の脂肪(下膨れ)が多い
  • 二重あごを解消したい
  • 誰にもバレずに痩せたい

頬のたるみには

皮膚の弾力低下、筋膜(SMAS)の緩み、表情筋の衰えにより、支えきれなくなった頬の皮膚や皮下脂肪が、重力に負けて下垂することで、頬のたるみは引き起こります。
頬のたるみは、ほうれい線やマリオネットラインが深くなり、フェイスラインにブルドック上のふくらみが出るなどの変化を生じます。頬のたるみは、頬の皮膚を斜め上方に引き上げることによって改善することが可能ですが、ピンポイントで脂肪を減らすことでもたるみを少なく見せることが可能です。

●料金
施術名 料金
バイニードルロング(アンカーデラックスダブル) 1本 22,000円
4Dリフト・4Dリフトアンカー 38,500円〜60,500円
シルエットリフト 99,000円〜396,000円
頬(フェイスリフト) 990,000円
こめかみ(ミニリフト) 550,000円
脂肪溶解注射1回 49,500円
脂肪溶解注射3回セット 133,650円

コムロ美容外科の糸(スレッド)リフト

糸(スレッド)リフトとは? 医療用の特殊な糸を皮下に入れ、内側からたるみを物理的に引き上げる「切らないリフトアップ術」です。

【3つの特徴】

  1. 切らずに若返り メスを使わないため傷跡が残らず、ダウンタイムが短いのが特徴です。

  2. 安全な吸収糸 体内で分解・吸収される安全な素材(PDOやPCLなど)を使用。特殊なトゲ(コグ)が組織をしっかり持ち上げます。

  3. 美肌効果 糸の刺激でコラーゲン生成が促され、引き上げと同時に「肌のハリ・ツヤ」もアップします。

【効果と持続】 効果は永久ではありませんが、糸が吸収された後もコラーゲンが残るため、たるみ予防になります。術後は数日程度の軽い腫れや内出血が出ることがあります。

【当院のこだわり】 糸リフトは、単に本数を入れれば良いわけではありません。 骨格や脂肪の付き方に合わせ、「どの糸を」「どの位置に」「どう通すか」を緻密に計算するデザイン力と技術力が、仕上がりの美しさを左右します。

当院で最も人気のある糸「バイニードル(アンカーDXダブル)」

  • バイニードル

  • バイニードル

  • バイニードル

当院一番人気!「バイニードル(アンカーDXダブル)」の特徴

バイニードルは、従来の糸リフトとは構造が全く異なる、最新のロングスレッドです。

① 両端についた針で「Uターン」挿入 最大の特徴は、1本の長い糸の両端に針がついていることです。 これにより、従来の「直線的」な引き上げだけでなく、こめかみで折り返す「Uターン」や「曲線的」な挿入が可能に。組織を広くすくい上げるため、ホールド力(固定力)が段違いです。

② 柔軟なコグで「強力かつ自然」に 柔軟性に優れた糸に、組織を引っ掛ける「コグ(突起)」がびっしりと連なっています。 皮下組織をガッチリと捕まえながらも、お顔のカーブに合わせてフィットするため、「引きあがっているのにひきつれない」自然な仕上がりが長続きします。

③ 諦めていた部位も引き上げ可能 自由自在な挿入ができるため、これまでは難しかった「こめかみ」「上頬」「フェイスライン」「顎下」など、お顔全体を立体的にリフトアップできます。

目の下のたるみには

加齢による眼窩脂肪の突出や、皮膚の伸びが原因です。当院では「切る治療」と「切らない治療」の両方に対応しています。
さらに、加齢に伴い目元の頬が痩せて下垂することで、ゴルゴライン目立ってきたり、ほうれい線がより深くなります。
痩せが原因でたるみが出ている場合には、ヒアルロン酸や脂肪注入によるボリュームアップ、皮膚の弾力性の低下が原因でたるみが目立つ場合には、PRP療法やHIFUでお肌を引き締めたり、糸でのリフトアップ、切開によるたるみとりが適応になります。

●料金
施術名 料金
PRP療法 99,000円/1セット
ヒアルロン酸注入 55,000~99,000円/1本
顔の脂肪注入(目元) 330,000円
下眼瞼切開 330,000円 脂肪取りの併用は、+110,000円

上まぶたのたるみには

上まぶたの皮膚の弾力低下による皮膚のゆるみや、瞼を開く眼瞼挙筋の弛緩によって、上眼瞼のたるみが引き起こります。
お顔のたるみの中でも、瞼のたるみは一番に目立ちます。また、瞼のたるみが進行すると、まつ毛の生え際にタルミが被さることで視野が狭くなるなどの実害がでたり、眉毛が相対的に上がるため、前額のしわが目立つようになってきます。
治療としては、上眼瞼のたるみの切除や、眉を引き上げることで改善が可能です。

●料金
施術名 料金
眉下切開(眉下リフト) 275,000円
二重全切開法 330,000円

顎下のたるみには

皮膚の弾力低下や筋膜(SMAS)の緩みにより、支えきれなくなった頬の皮膚や皮下脂肪が、重力に負けて下垂することで、あご下のたるみが引き起こります。下顎骨骨切りなどの輪郭形成でも相対的に皮膚が余るため、たるみを生じます。
体重の増減で皮膚が伸びてしまい,たるんだまま戻らないケースもありますので、生活習慣の改善、スキンケア、適度な運動も重要です。

下記の施術の他にも
バイニードルリフト顎下たるみ切除(ペリカン手術)も効果的です。

●料金
施術名 費用
医療ハイフ 顔全体+あご下 104,500円
医療ハイフ 顔全体+あご下+首 121,000円
脂肪溶解注射1回 49,500円
脂肪溶解注射3回セット 133,650円
脂肪溶解注射6回セット 237,600円
顔の脂肪吸引(顎下) 165,000円
ネックリフト(フェイスリフト) 660,000円
顎下スレッドリフト バイニードルロング2本セット 55,000円
顎下たるみ切除術(ペリカン手術) 275,000円 広頚筋引き締めはプラス110,000円

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダームビスタ認定医
ドクター紹介