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コムロ美容外科で行う麻酔の紹介

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麻酔

【美容外科の麻酔】種類ごとの特徴・痛み・安全性を医師が解説

「きれいになりたいけど、手術の痛みが怖い」「麻酔って本当に安全なの?」

 美容外科の施術を検討する際、多くの方がこのような不安を抱えています。当院では、患者様の痛みや不安を最小限に和らげ、心からリラックスして施術を受けていただくために、様々な種類の麻酔をご用意しています。

このページでは、美容外科で使用される麻酔の種類ごとの特徴、メリット・デメリット、そして気になる安全性や費用について詳しく解説します。ご自身に合った麻酔を知ることで、安心して施術への第一歩を踏み出せるはずです。


美容外科における麻酔の重要性

美容外科における麻酔の役割は、単に「痛みを取り除く」だけではありません。

  • 痛みと不安の除去: 手術中の痛みを取り除き、リラックス効果で精神的な不安や恐怖心を和らげます。

  • 安全な施術環境の確保: 患者様が手術中に動いてしまうリスクを防ぎ、医師が安全かつ精密な手技に集中できる環境を作ります。

  • 身体的負担の軽減: 手術によるストレスや身体への負担を最小限に抑えます。

 施術の種類、時間、痛みの程度、そして何よりも患者様一人ひとりの体質やご希望に合わせて最適な麻酔方法を選択できるのが、当院の強みです。カウンセリングでは、これから受ける施術と麻酔について丁寧にご説明しますので、どんな些細なことでも遠慮なくご質問ください。


主な麻酔の種類と特徴

① 局所麻酔:気になる部分だけをピンポイントで痛みをとる

特徴  施術を行う範囲にのみ、局所麻酔薬注射し、痛みを感じなくさせる方法です。意識ははっきりしているため、医師や看護師とコミュニケーションを取りながら施術を進めることができます。
 当院では、極細の針を使用するため、注射時の痛みも最小限に抑える工夫をしています。
使用例 二重埋没法、ヒアルロン酸・ボトックス注入、ほくろ・いぼ除去、シミ取りレーザー、小範囲の脂肪溶解注射など
メリット
  • ・身体への負担が少なく、副作用のリスクが極めて低い

  • ・施術後すぐに帰宅でき、日常生活への制限が少ない

  • ・麻酔が短時間で切れる

  • デメリット
  • ・意識があり、手術の音で緊張や不安を感じることがある

  • ・広範囲の施術や、痛みを強く感じる施術には向かない

  • ② 静脈麻酔:うとうと眠っている間に終わる安心麻酔

    特徴  鎮静剤や鎮痛剤を点滴から投与する方法です。「ウトウトと眠っているような状態」を作り出し、痛みだけでなく手術への不安や記憶も取り除きます。
     自発呼吸は保たれており、麻酔科医の管理のもと、血圧や呼吸状態を常にモニタリングしながら安全に行います。
     局所麻酔や、硬膜外麻酔と組み合わせて行います。
    使用例 脂肪吸引、目の下のたるみ取り、鼻の整形(鼻尖形成・鼻中隔延長など)、糸リフト、豊胸手術など
    メリット
  • ・眠っている間に施術が終わり、痛みや恐怖心を全く感じない

  • ・局所麻酔と併用することで、より強力な鎮痛効果が得られる

  • ・健忘効果があるため、手術中の記憶が残らない

  • デメリット
  • ・安全のため、施術前数時間からの絶飲食が必要

  • ・施術後、完全に覚醒するまでリカバリールームでの休憩が必要

  • ・まれに、一時的な吐き気やふらつきが起こることがある

  • ③ 全身麻酔:長時間・広範囲の手術も安心・安全に

    特徴  麻酔薬によって完全に意識を消失させ、筋肉の緊張を緩める、最も高度な麻酔方法です。麻酔中は、口からチューブを入れて、人工呼吸器で呼吸を管理します。
     必ず麻酔医が立ち会い、手術開始から終了、そして覚醒まで患者様の状態を付きっきりで管理します。
    使用例 フェイスリフト、骨切り(輪郭形成)、長時間の脂肪吸引など
    メリット
  • ・手術中の痛み、音、記憶などが一切なく、身体への負担を最小限に抑えられる

  • ・長時間の複雑な手術でも、安定した状態で安全に行える

  • デメリット
  • ・麻酔からの覚醒後、倦怠感や吐き気が出ることがある

  • ・気管挿管の影響で、術後に喉の痛みや違和感が出ることがある

  • ・身体への負担が他の麻酔より大きく、回復に時間がかかる

  • ・嘔吐を防ぐため絶飲食など、術前の準備が必要

  • ④ 笑気麻酔:フワフワとリラックスできる補助的な麻酔

    特徴  亜酸化窒素というガス(笑気ガス)を口や鼻から吸入する麻酔です。医療用ガスで、身体への負担はほとんどありません。
     お酒に酔ったようにフワフワとした心地よい感覚になり、痛みを感じにくくさせ、不安や緊張を和らげる効果があります。
    使用例 痛みに弱い方の二重埋没法や糸リフト、各種注入治療、脱毛など(局所麻酔との併用します)
    メリット
  • ・強いリラックス効果で、手術への不安や恐怖心を軽減できる

  • ・吸入を止めると速やかに覚醒し、身体に残らない

  • ・事前の食事制限などが不要

  • デメリット
  • ・鎮痛効果は弱く、あくまで補助的な役割

  • ・完全に意識や痛みがなくなるわけではない

  • ・乗り物酔いをしやすい方は、気分が悪くなることがある

  • 麻酔のリスクと安全管理

    美容外科では見た目の美しさだけでなく、「安全性」も非常に重視されます。

    • 術前の健康チェック(血液検査、心電図など)
    • 麻酔科医が管理するクリニックも増加
    • アレルギー歴・持病の確認が必須

    まれに、麻酔薬によるアレルギー反応や呼吸抑制などのリスクもあるため、経験豊富な医師・麻酔科医による管理が大切です。

    コムロ美容外科の麻酔へのこだわり

    コムロ美容外科は麻酔標榜医の院長が最適な麻酔方法で痛みを軽減します

    麻酔科医だからこその気配り

    全身麻酔での手術中、麻酔医はモニターに常に目をくばり、血圧や、呼吸状態、体内の酸素濃度など、患者の状態をチェックしています。必要あれば投薬などの必要な処置を行っています。

    施術をする院長

    麻酔医は、患者様の状態に常に気を配るといった習慣が身についているため、局所麻酔で行っている手術でも、すぐに麻酔の効果や、異常に気付いて対応することができるのです。当院の院長は麻酔科出身ですので、手術の痛みや麻酔に対しての不安がある方も安心して手術をお受けいただけるよう配慮しております。



    年間200症例以上の麻酔実績 ー技術研鑽・知識維持への努力を怠りません

    美容外科には、麻酔標榜医資格を持つ先生が数多くおられます。
    しかしながら、トレンドとして、大きな手術よりもプチ整形を選ぶという流れがあり、美容外科の行う全身麻酔や硬膜外麻酔の件数は昔に比べて少なくなっています。 そのため、コムロ美容外科の院長自身、週1日の病院の休みを使って、外科、整形外科、脳神経外科の全身麻酔、状態の悪い患者様の緊急手術の麻酔業務を、年間200例以上コンスタントに行い、麻酔の知識や技術の維持に努めています。
    美容外科の麻酔は、99.9%安全に行えていますが、残り0.1%のトラブルに備えて、技術の研鑽を日々、行なっています。

    コムロ美容外科の麻酔の種類と用途について

    美容外科で行われている局所麻酔は、ほぼすべての手術で使われ痛みを取るのに重要な役割を果たしています。しかしながら、局所麻酔が万能なわけではありません。
    施術によっては、輪郭形成では局所麻酔では不十分ですし、シミ取りレーザーで行うと、かえって治療の妨げになることもあります。
    コムロ美容外科では、施術の種類や、範囲、患者様の痛み対する強さ、予定手術時間によって、「クリーム麻酔」、「静脈麻酔」、「硬膜外麻酔」、「全身麻酔」を使い分けることで、患者様ができるだけ、痛みを感じることなく、安全な麻酔を心掛けています。
    二重や、鼻など、術中確認が必要な手術に関しては、笑気麻酔や、鎮痛剤の持続投与、局所麻酔時のみの吸入麻酔など、手術中に仕上がりが確認できる麻酔方法もご用意しています。

    そのほかの麻酔の種類と用途について

    クリーム麻酔、リドカインテープ

    患部に直接塗ったり張ったりすることで、針を刺す際の痛みを和らげる麻酔です。
    ただし、皮下に薬が入ってくる軽い痛みは残ります。施術の15分くらい前に使うと、最大効果を発揮します。

    ユーパッチ

    リドカインテープは、局所麻酔が含まれているテープですが、クリーム麻酔の使えない、口唇や、お目元の周囲の麻酔に使います。

    クリーム麻酔、リドカインテープの適応施術: 刺青レーザー、ボトックス注射やヒアルロン酸などのフィラー注入の前に使用

    笑気麻酔 サイコリッチ

    脱毛や、糸リフトなど、処置室で行う手術の際に笑気麻酔を行えるように、専用の笑気麻酔器のサイコリッチを導入しました。

    正気麻酔中の女性

    VIO脱毛など、美容皮膚科治療でも活躍しています。

    • サイコリッチ

      笑気麻酔機器(サイコリッチ)

    • サイコリッチ アップ

      笑気麻酔機器(サイコリッチ)アップ

    <笑気麻酔の注意点>

    鎮痛力はあまり強くないため、痛みがやや強い局所麻酔をしない処置には、向いていません。

    口周り、鼻関連の手術では笑気麻酔を十分吸えないため、向いていません。

    吸入麻酔(マスク麻酔)

    吸入麻酔とは、マスクから麻酔ガスを吸っていただき、局所麻酔注射や、短時間の処置の間の、痛みや意識を取り除く方法です。気管挿管なしで、マスクを使い行います。短時間の麻酔のため、点滴は通常行いません。

    吸入麻酔中の女性
    吸入麻酔(マスク麻酔)の適応施術: 二重手術、鼻手術の際の局所麻酔、手のひらボトックス、など

    <吸入麻酔を行う際の留意点>

    食後あまり時間がたっていない状態で、吸入麻酔を行うと、吐物で気管を詰まらせる危険性があります。そのため、吸入麻酔の数時間前から絶食をお願いしています。

    静脈麻酔

    腕の静脈から鎮痛剤と鎮静剤を注入し、痛みと意識を取り除く麻酔方法です。長時間の手術の場合には、シリンジポンプを使い少量ずつ持続的にお薬を投与します。静脈麻酔中は、うつらうつら寝てしまうように、お薬の流量を調整します。

    静脈麻酔用のお薬

    静脈麻酔が効きすぎると呼吸抑制が起こるため、全身麻酔モニターにて患者様の酸素量と、呼吸状態をモニターし、必要あれば、酸素投与しながら行います。
    硬膜外麻酔+静脈麻酔、局所麻酔+静脈麻酔といった使い方や、鎮静剤のみ、鎮痛剤のみといったやり方もあります。
    全身麻酔に比べて、嘔気や気分不良が少なくてすみます。

    静脈麻酔の適応施術: フェイスリフト、豊胸術、脂肪吸引、整鼻術、脂肪注入など

    <静脈麻酔の合併症の可能性>

    静脈麻酔が効きすぎてしまうと、呼吸が弱くなったり、回数が少なくなってしまいます。
    対策として、酸素濃度モニターを麻酔中は使用し、体内の酸素濃度が低くなった場合には、酸素投与を必要に応じて行ないます。

    硬膜外麻酔 2025年現在、局所麻酔薬の供給不足により中止しています

    硬膜外麻酔とは、背骨の隙間から針を刺して、硬膜外腔に細いチューブを留置し局所麻酔薬を流すことで、胸部だけ、腹部だけといった一定範囲で、高い鎮痛効果が得られる麻酔です。

    手術を受ける女性

    手術が長時間になったり、鎮痛がさらに必要な場合には、チューブから麻酔を追加することで、効果時間を延長することができます。
    全身麻酔に比べ、気分不良や嘔気などがなく、手術終了後もしばらく、鎮痛効果が持続します。手術中は意識があるので、鏡を使った自己チェックが可能です。

    硬膜外麻酔の適応施術: 脂肪吸引術、豊胸術など、胸から尾側の手術が、硬膜外麻酔の適応になります。

    <硬膜外麻酔の合併症の可能性>

    硬膜外麻酔の針が深く入りすぎて、くも膜下腔という空間に入ってしまうと、髄液が漏れて頭痛や、気分不良の原因になることがあります。確率的には1%未満で、多めに点滴を行ったり、内服治療で症状は改善します。

    全身麻酔

    吸入麻酔薬を使い、手術中の意識や痛みを完全に取り除く麻酔方法です。吸入麻酔(マスク麻酔)も全身麻酔に含まれます。輪郭形成や長時間手術によく使う麻酔方法です。

    全身麻酔中の女性

    以前は全身麻酔後、覚醒が悪いのが欠点でしたが、笑気ガスの代わりに短時間作用性麻薬アルチバの導入や、吸入麻酔に代わってTIVAという注射薬を中心とした新しい全身麻酔の導入で、術後のダウンタイムが短くなり、帰宅までの時間が短くなりました。
    小児の埋没法の際には、ラリンジアルマスクを使って、本人が手術の恐怖心を感じることなく行うことができます。

    • 全身麻酔機器

      全身麻酔機器

    • 生体モニター画面

      生体モニター画面

    • 全身麻酔記録装置

      全身麻酔記録装置

    全身麻酔の適応施術: 脂肪吸引術、豊胸術など、胸から尾側の手術が、硬膜外麻酔の適応になります。輪郭形成術、乳房つり上げ術、リダクション、長時間の手術など

    <全身麻酔の合併症の可能性>

    全身麻酔は、患者の呼吸管理も機械で行うため、ミスやトラブルが大きな事故につながります。当院では、最新型の麻酔器とモニターを導入し、異常をいち早く知ることができるようになっています。
    クリニック開設以来、全身麻酔での事故は一例もありません。長年の実績、それが当院の誇りです。

    【重要事項】全身麻酔の合併症のリスク

    (社)日本麻酔学会による麻酔偶発症例調査の1999年~2003年までの5年間の5,223,174例の結果によると、手術中に起きた偶発症*による死亡率は1万例あたり6.78例で、そのうち麻酔が原因で死亡する率は0.10例(10万例に1例)程度です。
    基本的に美容外科手術で全身麻酔を受けられる方は健康な方がほとんどなため、当院では開設以来死亡事故はありません。

    しかしながら、全身麻酔にまつわる合併症のリスクについては事前にご認識を頂くため下記記載いたします。

    全身麻酔の合併症・偶発症

    歯の損傷(歯が欠ける・抜ける)

  • 原因: 麻酔時に口から気管へチューブを入れる(挿管)際、器具が歯に当たることが原因です。

  • 特に注意が必要な方: 歯がぐらついている方。特に、乳歯が抜けそうな時期のお子様。

  • 対策: ぐらついている歯がある場合は、必ず事前に医師・看護師にお申し出ください。

  • 喉の痛み・声がすれる

  • 原因: 気管に入れたチューブが喉や声帯を圧迫することにより、術後に炎症が起こるためです。多くは一時的な症状です。

  • 補足: 声帯への影響が少ない「ラリンゲルマスク」という器具を使用する場合、この合併症のリスクは低くなります。

  • 肺炎(誤嚥性肺炎)

  • 原因: 麻酔中に意識がない状態で、胃の中の内容物が食道に逆流し、誤って気管に入ってしまうことで起こる重篤な肺炎です。

  • リスクが高まる場合: 胃の中に食べ物や飲み物が残っている場合。

  • 対策: 命に関わる危険を避けるため、手術前の絶食・絶水の時間は必ず厳守してください。

  • 気管支痙攣(喘息発作)、喉頭痙攣

  • 原因: 吸入する麻酔薬や気管チューブの刺激、薬剤へのアレルギー反応などが引き金となり、気道が狭くなって呼吸がしにくくなる状態です。

  • 特に注意が必要な方:

    • 喘息の持病がある方

    • 最近、喘息発作を起こした方

    • 風邪をひいている方

  • 対策: 上記に当てはまる場合は、必ず事前に申告してください。

  • アレルギー

  • 原因: 麻酔や消毒に使用する薬剤が、ご自身の体質に合わない場合に起こります。

  • 症状: 蕁麻疹(じんましん)、血圧低下、呼吸困難など重篤な症状(アナフィラキシーショック)に至ることもあります。

  • 頻度: 海外のデータでは1万~2万人に1人の割合と報告されています。

  • 対策: これまでに薬剤や食物などでアレルギーを起こした経験があれば、必ずお申し出ください。

  • 悪性高熱症

  • 原因: 特定の麻酔薬の使用がきっかけとなり、急激に体温が上昇したり、筋肉が硬直したりする、遺伝的素因による非常に危険な状態です。

  • 頻度: 2万~6万人に1人と、きわめて稀な合併症です。

  • 対策:血縁者(ご親族)に、麻酔中に高熱が出たなど、異常があった方がいる場合は、必ず手術前に医師に伝えてください。

  • 麻酔の種類と各料金について

    麻酔の種類 費用 備考
    全身麻酔 110,000円 完全に眠っている状態になるため、痛みを感じることはありません。
    静脈麻酔 55,000円 鎮静剤と鎮痛剤を投与し、軽く眠っている状態となり、痛みを感じにくい状態になります。
    吸入麻酔 11,000円 マスクから流れてくるガスを吸って、一時的にお眠り頂きます。眠られている間に局所麻酔などを終わらせます。その後すぐに目が覚めるように管理致します。「局所麻酔時のチクっとした感じが・・・」とご心配の方におすすめです。
    笑気麻酔 7,700円 笑気ガスを鼻もしくは口から吸入して頂きます。完全に眠った状態にはなりません。笑気麻酔は痛みを和らげ、リラックスした状態でご手術をお受け頂くことができます。「痛みはある程度我慢できるけど、触られている感じが・・・」「手術中の雰囲気が不安・・・」という方におすすめです。
    局所麻酔 3,300円 患部に麻酔薬を注射することにより手術部分の痛みを感じさせなくさせます。痛みを感じることはありませんが、それ以外の触れている感覚などはあります。

    監修医情報

    医師
    コムロ美容外科
    院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)

    経歴
    • 1996年(平成8年) 神戸大学医学部卒業
    • 1996年~ 神戸大学医学部付属病院麻酔科入局
    • 1997年~ 兵庫県立こども病院麻酔科入局
    • 2001年~ コムロ美容外科入職
    • 2006年4月~ 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
    • 2020年3月~ 医療法人秀晄会 コムロ美容外科へ医療法人化

    資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダーム認定医
    ドクター紹介