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ハイフ(HIFU)

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医療ハイフ(HIFU)

大阪 ハイフ(HIFU) 27,500円大阪 ハイフ(HIFU) 27,500円

医療ハイフ(HIFU)とは?仕組みと効果

「顔のたるみが気になり始めたけれど、手術で切るのは怖い」

 「エステのハイフでは効果を感じられなかった」
「ダウンタイムが取れないけれど、しっかりとした変化が欲しい」

医療ハイフ(HIFU)は、そんなジレンマを抱える現代の女性・男性にとって、有力な選択肢となる「切らないリフトアップ治療」です。 超音波の熱エネルギーを、皮膚の土台である「SMAS筋膜」へピンポイントに照射。メスを使うフェイスリフト手術でしかアプローチできなかった深層へ、肌表面を傷つけることなく熱を届けます。

照射直後の引き締め効果はもちろん、創傷治癒過程によるコラーゲン増生で、数ヶ月にわたって肌のハリ・弾力が向上します。 当院では、解剖学を熟知した医師が、お一人お一人の骨格や脂肪の付き方に合わせ、最もリフトアップ効果が出る「深さ」と「ベクトル」を見極めて照射を行います。

大阪・心斎橋で医療ハイフ(HIFU)によるたるみ治療がおすすめの方
  • お顔にメスを入れたくない人
  • 急に痩せてたるみが出てきた人
  • 糸リフトやフェイスリフトはまだちょっと怖い方
  • フェイスラインのゆるみや、ほうれい線のたるみを引き締めたい方
  • 二重あご・あご下のもたつきが気になる方
  • エステHIFUでは物足りず、よりしっかりした出力・効果を求めて医療用HIFUを検討したい方。

ハイフ(HIFU)(ウルトラセルQプラス)とは

医療用ハイフ(ウルトラセルQプラス)とは、高密度焦点式超音波(HIFU)のエネルギーを狙った層に集中的に届け、たるみ・しわのケアやリフトアップを目指す施術です。

部位に応じて複数のカートリッジを使い分けることで、浅い層から深部のSMAS筋膜まで熱エネルギーをピンポイントに伝達できるのが特長。身体への負担が少なく、全顔での施術が10~15分ほどの短時間での施術が可能です。

ハイフ(HIFU)(ウルトラセルQプラス)とは

ハイフで得られる効果

  • SMASを引き上げ、皮膚の土台からたるみをリフトアップ!
  • フェイスラインのもたつきや二重あごを改善し、輪郭を引き締める!
  • 肌のハリや弾力アップ、小じわ改善など嬉しい美肌効果も!
  • 皮膚を切る事無く行える施術でダウンタイムも少なく、手軽に受けてOK!

医療ハイフとエステハイフの違い

そもそも、ハイフは医療行為に当たる為、医師による施術かもしくは医師の診察管理の元で看護師が施術を行わなければいけないものなのです。そのためエステで行われているいわゆる“エステハイフ”は、エステ用に出力を落としているとはいえ、本来は違法になるのです。

大阪・心斎橋のコムロ美容外科で使用しているハイフは、当然医療用の本物のハイフですので、出力(パワー)も高く、医師の管理の上で適切に使用しています。パワーが強く、皮膚の深部まで熱を届かせる事が出来るリニアチップがあり、SMAS筋膜まで直接引き上げる事が可能というのは医療用ハイフの大きな特徴ですが、反面医師の管理の上で適切な運用をしなくてはいけません。

筋膜や神経などにも精通した解剖学的な知識がある医師の元で施術を受けるというのが、エステハイフと医療用ハイフの大きな違いと言えるでしょう。皮膚の浅い層に神経が通っている部位などは、照射パワーを下げるなどしないとリスクが高まる為、知識はもちろん豊富な施術経験を踏まえた適切な管理が必要です。

HIFUの作用原理とは?

HIFU は、カートリッジ (HIFU) に組み込まれたトランスデューサーを介して、ターゲット深度の 1 点に集束される超音波 (音響エネルギー) です。
光を超音波に置き換え、レンズの代わりにトランスデューサーを使い超音波エネルギーを狭い範囲に集めます。
そのため、HIFUは「SMASや筋膜層まで到達できる唯一の医療機器」とも言われています。
ULTRAcel Q+ は、タンパク質変性に十分な一定の温度 (60~65度) で、安定した急速な熱エネルギーを供給します。そのため、患者様への熱や痛みが少なく治療が可能です。

HIFU は、カートリッジ (HIFU) に組み込まれたトランスデューサーを介して、ターゲット深度の 1 点に集束される超音波 (音響エネルギー) です。

さらに、同じターゲット深度で熱エネルギーを異なる方法で拡散する LinearFirm (リニア ファーム/リニア カートリッジ) も利用できます。

ウルトラセルQno特徴 目標深度にのみアプローチ

ハイフ(HIFU)と他の治療との違い

ハイフ(HIFU)と他のたるみ治療との違い

CO2レーザーやIPL光治療、RFラジオ波など、美肌、たるみ治療機械があります。機械の種類によって、得られる治療効果はことなります。

当院で導入しているウルトラセルQプラスでは、カートリッジを使い分ける事によって、深い層からのタルミ引き締めと、脂肪溶解効果があります。以下に、他の治療機械の特徴について紹介します。

CO2(レーザー) IPL(光) RF(高周波) HIFU(超音波)
目的 イボほくろ除去、毛穴改善やクレーター改善 シミ・赤み・毛穴治療 引き締め(弾力) 引き締め+引き上げ
照射する層 真皮層 表皮層~真皮層 真皮層 SMAS筋膜層
おすすめの人 イボやほくろ、クレーターなど部分的に目的の物だけ除去したい方 シミ・くすみ・毛穴治療など、複数の肌悩みを同時に改善したい方 肌のハリ不足や小じわ、軽度のたるみの“引き締め”と質感の底上げなどをしたい方 ほうれい線や二重あごなど、たるみをしっかりと改善したい方

ハイフ(HIFU)の特徴と強み

ハイフ(HIFU)は高密度焦点式超音波とも言われますが、一番のポイントは「たるみの原因である根本に対してアプローチ出来る設計がされている」という事です。超音波エネルギーを“点”で集中的に当て、表皮を傷つけずに真皮〜皮下、そして根本的なたるみの原因になるSMAS筋膜まで熱を届ける事を可能としたのです。
従って従来のRF治療と比べて、より高いリフトアップ効果を期待できます。

そしてウルトラセルQプラスでは、2.0/3.0/4.5mmなどカートリッジを交換することでターゲットとする皮膚を深さを選択し、ピンポイントにアプローチが出来るという大きな強みがあります。HIFUは、施術直後から引き締め感とリフトアップ効果を感じる事ができ、創傷治癒に伴うコラーゲン・エラスチン新生で数週間かけて更にリフトップ感が高められます。

ハイフでアプローチする「SMAS筋膜層」とは

ハイフ(HIFU)と他の治療との違い

SMAS筋膜層とは、表在性筋膜とも呼ばれ、表皮層・真皮層・脂肪層の更に下である皮膚の深い層に位置し、皮下脂肪層と表情筋の間にある薄い膜で、皮膚を支える土台として顔面の筋肉と皮膚を結びつける重要な役割をしています。

SMASは、表情筋と皮膚をつなぐ“基礎”として存在しており、顔の安定性と若々しい印象を支える要の層なのです。

当院では「ウルトラセルQプラス」を採用

ウルトラセルQプラスは、皮膚の深い部分にまで音波エネルギーを“点”で届ける事ができ、表皮を傷つけずに真皮〜皮下、そしてSMAS筋膜まで熱を入れる事が出来るというのが最大の特徴です。

施術直後から肌の引き締め感やリフトアップ効果を瞬間的に感じる事ができ、術後2~3ヵ月(60〜90日後)経過するとコラーゲンの再生が進み、さらなるリフトアップ感や若々しい肌になったという実感が得られます。

ほうれい線や、二重あご、フェイスラインのもたつきなどと言ったメインの部分は勿論、額のシワや眉毛周りのたるんだ感じの改善、顔全体の小じわやたるみなどにも効果があります。
ウルトラセルQプラスはカートリッジが細かく分かれており使い分けが可能な為、従来の他のハイフと比べて、狭いエリアや皮膚が浅い箇所にも施術が出来るという特徴があるのです。

「ウルトラセルQプラス」の4つの特徴

4つの特徴を上げるとすると、①早い痛くない、②SMASを直接的に引き上げられる、③効果が中長期で続く、④ダウンタイムがほぼ無い、という事になると思います。

ウルトラセルQプラスは、他のハイフと比べて1ショットの照射スピードが速い為、全顔+顎下でも、10~15分ほどの短い時間で施術が可能です。痛みに関してもちょっとした熱っぽい感じがするくらいで、痛みに弱い方でも安心して受けて頂けます。*ご希望に応じて、笑気麻酔の併用も可能です。

また、治療直後からたるみ改善効果が実感でき、顔半分の照射を行い、HIFU照射後に左右を見比べて頂くと、違いを実感していただけます。

HIFUは、赤みや腫れなどのダウンタイムはほぼ無く、直後からメイク可能です。多くの方が施術後にメイクをしてから帰宅できます。

「ウルトラセルQプラス」の進化点:リニアファーム

大阪・心斎橋のコムロ美容外科が使用しているジェイシス社の医療ハイフ「ウルトラセルQプラス(ULTRAcel Q )」は、脂肪溶解に特化したリニアファームが使えるようになった点にあります。

「リニアファーム(LinearFirm)」は、「線(リニア)状」に超音波を照射する技術で、効果は脂肪溶解によるボリュームダウンであり、特に二重あごやフェイスラインのもたつき解消に特化しています。

1. リニアファームの主な特徴

リニア 4.5mm(脂肪溶解): 最も代表的なカートリッジ。皮下4.5mmの脂肪層をターゲットに広範囲を加熱し、二重あごやフェイスラインの脂肪を減少させます。
●脂肪溶解に特化
リニアファームは皮下脂肪層を破壊・減少させることを主な目的としています。
●痛みが少ない
脂肪溶解に最適とされる約58℃の温度で広範囲を加熱します。これは、SMASの引き締めに必要な温度(約63〜65℃)より低いため、施術中の痛みを大幅に軽減できます。
●施術スピードが速い
一度に線状(リニア)に照射するため、点状(ドット)で照射するよりも施術時間が圧倒的に速く、全顔でも短時間で完了します。
●二重あごやフェイスラインに最適
脂肪が多く、もたつきがちな「あご下」や「フェイスライン」のボリュームを減らすのに最も効果を発揮します。

2. 「バルクヒーティング」による脂肪溶解

リニアファームの仕組みは、従来のHIFUとは異なるアプローチをとります。
●従来のドット照射(点状)
仕組み:超音波を一点に集中させ、約63〜65℃の高温の「点(ドット)」を作ります。
ターゲット:主に皮膚の土台であるSMAS(筋膜)層。
効果:筋膜が熱で凝固・収縮することで、即時的なリフトアップ効果を生み出します。
●リニアファーム(線状)
仕組み:超音波を一点に集中させず、線状に広範囲を約58℃で均一に加熱します。
ターゲット:主に皮下脂肪層。
効果:
・ 脂肪細胞の破壊: 約58℃の熱が脂肪層に広範囲に加わることで、脂肪細胞が破壊されます(熱によるアポトーシスまたは壊死)。
・ ボリュームダウン: 破壊された脂肪細胞は、体内のマクロファージ(お掃除細胞)によって貪食され、リンパなどを通じて自然に体外へ排出されます。
・ タイトニング: 加えられた熱は、同時に真皮層のコラーゲン生成も促すため、脂肪が減った後の皮膚を引き締めるタイトニング効果も期待できます。

リニアファームを頬の脂肪減量に使えない理由

1. 頬が必要以上に「こけて」しまうリスク

頬へのリスク: 頬(特に頬骨の下)には、顔の立体感や若々しさを保つために必要な脂肪(メーラーファットなど)があります。ここに脂肪溶解作用を持つリニアファームを照射すると、必要な脂肪まで減少させてしまい、頬がこけたり、げっそりしたりして、かえって老けた印象や疲れた印象を与えてしまう可能性があります。

2. 神経を損傷するリスク

頬へのリスク: 頬の浅い層には、顔の感覚を司る神経や、表情筋を動かす顔面神経の枝が走行しています。

HIFUによる熱ダメージが原因で、神経麻痺症状が出た例が報告されており、安全のために頬にリニアファームは使用していません。

ハイフで施術可能な部位

ハイフ(ウルトラセルQプラス)で施術ができる部位

ウルトラセルQプラスでは、細かくカートリッジを使い分ける事によって他のハイフの機械では施術が出来ない、部位にまでアプローチする事が可能です。

額(前額部のしわ・たるみ)、目尻まわり(目じりのしわ)、ゴルゴライン(ミッドチークの溝)、ほうれい線、二重あご(オトガイ部)、フェイスラインなど、顔全体の幅広い部位に対応出来ます。

ウルトラセルQプラスの4種類の照射用カートリッジ

~心斎橋コムロ美容外科では4種類の照射カートリッジを導入~
4種類のカートリッジを使い分け、施術部位ごとに狙った深さでピンポイントにたるみにアプローチして、かつ安全面に最大限配慮した施術が可能となりました。
●ドットカートリッジ 2.0mm
皮膚表層のタイトニングに適しており、目周りのシワやハリ改善に最適です。
●ドットカートリッジ 3.0mm
真皮層のタイトニングに適しており、目周りに加えて口周りやフェイスラインのたるみ改善にも効果を発揮します。
●ドットカートリッジ 4.5mm
SMAS筋膜に直接アプローチが可能となり、顔全体のリフトアップに効果があります。
●リニアファーム・カートリッジ 4.5mm
脂肪溶解効果(脂肪の自然死)があり、特に二重あごの解消や小顔効果にも期待ができます。

ハイフのメリット・デメリット

【メリット】

・ダウンタイムがほぼゼロ 日常生活を一切犠牲にせず、直後からメイクをしてお帰りいただけます。
・「土台」から根本治療 皮膚表面だけでなく、たるみの原因となるSMAS筋膜へ直接アプローチできます。
・肌質改善も同時に叶う 複数の深さ(層)へ熱を届けるため、リフトアップだけでなく「毛穴の引き締め」や「小じわ改善」などの美肌効果も期待できます。

【デメリット】

  • 変化はあくまで「マイルド」 「切らない治療」であるため、外科手術(フェイスリフトや糸リフト)に比べると、物理的な引き上げ力は劣ります。

  • 劇的な変化には限界がある 「1回で10歳若返りたい」といった劇的な変化をご希望される場合、ハイフ単体ではご期待に添えないことがあります。

  • 重度のたるみには不向き たるみがかなり進行している場合は、ハイフだけでなく「糸リフト」など他の施術との併用をおすすめする場合があります。

  • ハイフの失敗例と失敗を防ぐポイント

    【医師解説】ハイフの失敗・副作用リスクと回避策

    医療ハイフは安全な治療ですが、間違った照射を行うと以下のようなリスクがあります。

    • 神経損傷のリスク:解剖学的な知識がない施術者が、神経の走行位置(特に頬や口角付近)を考慮せずに照射した場合にリスクが高まります。当院では形成外科的知識に基づき照射を行っています。

    • 火傷・水ぶくれ: 出力ミスやヘッドの浮きによって起こります。 → 当院の対策: 骨格や皮膚の厚みに合わせ、お一人お一人丁寧に調整します。

    • 赤み・腫れ(ダウンタイム): これは失敗ではなく、熱エネルギーによる一時的な反応です。通常数日で引きますのでご安心ください。

    ハイフの失敗を防ぐにはクリニック選びが重要

    失敗の多くは、知識のない施術者(エステや経験の浅いスタッフ)によって引き起こされています。 大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、パワーの強い医療用機器を使用するからこそ、専門知識を持った医師の管理下で安全第一に施術を行っています。

    本来医療用ハイフはとても安全に受けられる施術なのです。医療機関で、顔面の解剖学に精通した医療者が適切に管理使用をしたら、パワーの強い医療用ハイフであっても問題無く安全に施術を受ける事ができ、重篤な副作用を引き起こすケースというのは非常に少ないと言えるでしょう。

    コムロ美容外科のハイフの特徴

    当院のハイフのこだわりは

    1.3回重ね打ち照射標準で行っています。
    2.皮下脂肪溶解効果のあるリニアカートリッジを導入
    3.要望に応じて、糸リフトや脂肪溶解注射などのコンビネーション治療が可能
    をおこなっている点です。

    他院とはここが違う!効果を最大化する「3パス(3層)照射」

    当院では、4種類のカートリッジ(2.0mm/3.0mm/4.5mm/リニア4.5mm)を駆使し、「3パス照射(トリプル照射)」を基本としています。

    一般的なクリニックでは、時間短縮のために「2パス(2層)」で終わらせることが多いですが、当院では手間と時間を惜しみません。 皮膚の「浅い層」から「深い層(SMAS筋膜)」まで、深さの異なる熱を3段階で重ね打ちすることで、ハイフ本来のマシンスペックを最大限に引き出し、より強力なリフトアップ効果を実現します。

    他の施術との組み合わせで効果を高める<ハイフ×糸リフト>

    最強の相乗効果!<ハイフ(引き締め)×糸リフト(引き上げ)>

    「ハイフ」と「糸リフト」の組み合わせは、切開手術を行わずにダウンタイムを抑えつつ、最大限のリフトアップ効果を目指せる人気の治療法です。

    • ハイフの役割: 皮膚の土台(SMAS筋膜)を熱エネルギーでギュッと「引き締める」

    • 糸リフトの役割: 垂れ下がった脂肪や皮膚を物理的に「引き上げる」

    この2つは作用する層と役割が異なります。 ハイフで緩んだ土台を焼き縮めて引き締めた上で、糸リフトで物理的に引き上げることで、単独で行うよりもリフトアップ力が格段に高まり、持続期間も長くなるという強力な相乗効果が生まれます。

    他の施術との組み合わせで効果を高める<ハイフ×脂肪溶解注射>

    脂肪溶解注射を組み合わせる事で、リフトアップ効果・タイトニング効果にプラスして、部分痩せ効果を同時に得る事も可能です。ハイフで先に肌の引き締めを行った後に、口元のたるみや二重あごなど気になる部分にピンポイントで脂肪溶解注射を行う事で狙い撃ちをする事が出来ます。一般的に一度破壊された脂肪細胞は元に戻らない為、脂肪溶解注射による部分痩せ効果は長期的に期待出来ます。

    他の施術との組み合わせで効果を高める<ハイフ×ピーリング>

    ピーリングでまず角質を除去することで、ハイフを行う際、深く奥の方まで超音波が届くようになるため、たるみ治療効果を高めることが出来ます。


    ドクターのコメント

    従来の器械を使った、たるみ治療では、深い層にアプローチする事が出来ませんでしたが、超音波によって肌の真皮層から筋膜・SMAS層までしっかりと引き上げる事が可能になりました。かつ安全面にも配慮されており、ダウンタイムも非常に少ない事から、たるみ治療の入門編としては最適な治療になると思っています。
    そして当院は美容外科になる為、より効果の高い糸リフトやフェイスリフトが気になる方、適応になる方についても様々な角度から、患者様のステージによって最適な施術を御提案させて頂きます。

    ハイフの施術の流れ

    ①問い合わせ・予約
    当院は完全予約制のクリニックになりますので、来院前に必ずメール・電話・ラインのいずれかで、問合せ・予約を行って頂きます。
    ②カウンセリング・問診
    予約日時に来院下さい。当院では医師が患者様、おひとりお一人の問診触診、カウンセリングを担当させて頂きます。。医師が患者様のお悩み相談に応じて、適切な施術方法を御案内させて頂きます。
    ③施術当日について
    ハイフ(ウルトラセルQプラス)の施術を受けられる際は、施術の前にクレンジング・洗顔を行って顔を清潔な状態にして頂きます。クレンジングでメイクを落とし、洗顔によって皮脂や汚れを除去して、施術準備は完了です。院内にパウダールームがございますので、メイクをしてご来院をしていただいても大丈夫です。
    ④施術
    施術をする箇所にジェルを塗布して、ハイフ(ウルトラセルQプラス)を照射します。施術時間は部位や大きさによって異なりますが、顔全体の照射であれば10~15分程度で終了します。
    ⑤施術完了
    ハイフ(ウルトラセルQプラス)の照射が終わったら、ジェルをふき取って施術終了となります。パウダールームで洗顔して頂きます。その後、施術当日の過ごし方やアフターケア方法などをご説明させて頂きます。施術後すぐにメイクできるため、メイクや紫外線ケアを行った上でご帰宅ください。

    ハイフの料金

    より多くの方にお手軽に受けて頂きやすいようハイフ(ウルトラセルQプラス)の料金改定を行いました。下記に示す以外の箇所の施術料金については、お気軽にお問い合わせください。

    顔全体  400shot
                 600shot
    88,000円55,000 円
           77,000円
    顔全体+あご下(リニア)
    400shot+400shot
    104,500円→88,000円
    顔全体+あご下+首
    (400+400+120shot)
    121,000円→10,4500円
    顔全体のHIFUシャワー
    ※小じわ改善
    33,000円→27,500円
    リニアハイフ (400shot) 55,000円→44,000円

    ハイフのダウンタイム

    赤み 施術後数時間から長くても2〜3日ほどで収まる場合がほとんど
    腫れ 施術後数時間から長くても2〜3日ほどで収まる場合がほとんど

    ハイフの施術詳細

    所要時間 全顔照射で10~15分程度
    麻酔 基本的には麻酔を使わずに施術を行いますが、ご要望に応じて個別での対応可能です。
    施術中の痛み 個人差はありますが、痛みはほとんどありません。従来のハイフ機器と比べて格段に抑えられております。
    施術後の痛み 施術後の数日間筋肉痛のような痛みが一時的に出る場合がございます。日常生活に支障が出るようなことはなく、経過と共に自然に消失します。
    患部の状態 わずかに熱っぽい感じがあったり、すこしの赤みが出たりするくらいで大きな変化はありません。
    処方するお薬 痛みはほとんどない為、基本的にはお薬処方などもありませんが、気になる方には麻酔クリームや痛み止めを出す事も可能です。
    効果の持続期間 施術直後から効果を実感頂けますが、ピークは2~3カ月後と言われています。最大で半年ほど効果が持続すると言われています。
    施術頻度・間隔 3~6ヵ月毎に受ける事を推奨しています。定期的に受ける事で効果をより高める事が出来ます。

    注意点

    洗顔・メイク 施術当日中のメイクは可能ですが、クレンジングの際にコットンなどで肌を強くこすることは避けてください。顔は皮膚を刺激しないよう、ぬるま湯で優しく洗ってください。
    シャワー・入浴 シャワーや入浴は施術後の当日から利用できます。
    飲酒、運動、サウナ 発汗作用を避けるために、施術当日はアルコール分の摂取、運動を控えてください。
    エステ・マッサージ 強いマッサージやエステは1~2週間程度控えて下さい。
    その他 施術後の皮膚はデリケートな状態になっているため、紫外線の影響を避ける対策を行ってください。

    ハイフを受けられない方・禁忌

    ✔ 妊娠中・授乳中の方
    ✔ 体内埋め込み型の医療機器(金属プレート、金の糸など)が施術部位に入っている方
    ✔ ケロイド体質の方
    ✔ 治療部位に皮膚の炎症・感染症・重度のニキビなどがある方
    ✔ 発熱や重度の体調不良がある方

    上記にあたる方は、事前に必ず申告をお願いしております。

    施術当日にあるとよいもの

    メイク道具一式(メイク落とし、化粧水、乳液、日焼け止めなど)、日傘・帽子などの紫外線対策グッズなどはお持ちいただくといいかもしれません。

    日本国内での承認について

    ウルトラセルQプラスの日本国内での承認について

    ●ウルトラセルQプラスは韓国で製造・承認されている機械ですが、日本国内における薬機法上の承認を得た機械ではありません。

    ●日本国内において、同一の性能を有する審美目的の承認器械はありません。

    ●ウルトラセルQプラスは、韓国のMFDS(旧KFDA)、ヨーロッパのCEマークの認証を取得しております。

    ハイフのよくある質問

    Q.ハイフの痛みはどれくらいありますか?

    A.基本的には麻酔をする事なく施術を受けられる方がほとんで、痛みはあまり無いといっても良いと思います。痛みの感じ方には個人差がありますので、一概には言えませんがご希望の方には麻酔の相談も可能になりますので、痛みが不安な方はお気軽にご相談下さいませ。

    Q.ハイフは効果がない・やめたほうがいいと言われるのはなぜですか?

    A.どの施術でもそうかと思いますが、適応がない人がハイフを受けても効果を感じる事はありません。例えば10代20代前半の方で、SMAS筋膜がしっかりとしていてそもそもまだたるみが少ない方や、逆にたるみが進行して手術ではないとはっきりとしたリフトアップ効果が望めない方がハイフを受けても満足する事は無いでしょう。これを防ぐには経験知識のある医師のカウンセリングをしっかりと受ける事がとても重要です。またエステハイフはそもそも禁止されている上に、効果パワーも弱く施術者の知識なども全然ない場合が多い為、安いからと言って受けてみても効果を感じられる事は稀だと思われます。

    Q.ハイフの効果はいつから現れますか?

    A.施術中に左右片方ずつ照射をして、ハイフを当てた方と当ててない方を鏡で見比べて頂くと、その場で効果を実感頂けます。効果のピークは術後2~3ヵ月後で、最長で半年ほど続くと言われています。

    Q.ほうれい線にもハイフは効果的ですか?

    A.すべてのハイフがほうれい線にも効果を期待出来る訳でありません。心斎橋コムロ美容外科で導入しているウルトラセルQプラスは、皮膚のたるみの根本的な原因であるSMAS筋膜まで直接的にアプローチが出来る為、従来のハイフでは効果が期待出来なかったほうれい線や二重あごの改善にも効果が期待出来ます。

    監修医情報

    医師
    医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
    院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


    経歴
    • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
    • 2000年 大手美容外科 入職
    • 2001年 コムロ美容外科入職
    • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

    資格
    • 日本麻酔科学会会員
    • 麻酔科標榜医
    • 日本美容外科学会(JSAS)会員
    • 美容外科(JSAS)専門医
    • アラガンボトックスビスタ認定医
    • アラガンジュビダーム認定医
    ドクター紹介