「再発させない」「凹ませない」。確実性を重視する大人のための胸板形成
男性の女性化乳房とは
「なぜ、俺の胸だけ…?」その胸の膨らみは、あなたの努力不足ではありません。
「周りの男友達は、Tシャツ一枚で堂々としているのに」
「自分だけ、なんだか胸の形が丸くて、女性っぽい…」
鏡を見るたびに、そんな違和感を抱いていませんか?
必死にダイエットをしても、ジムでベンチプレスを上げても、お腹は凹むのに胸の膨らみだけが残る。
それどころか、体を絞れば絞るほど、乳首周りの膨らみが強調されて目立ってしまう。
もし、あなたがそんな孤独な悩みを抱えているなら、それは単なる肥満ではありません。
男性に乳腺組織が発達してしまう「女性化乳房(じょせいかにゅうぼう)」という、治療が必要な症状である可能性が高いのです。
その胸は、放っておいても治りません
多くの男性が「痩せれば治る」と信じて、何年も悩み続けています。
しかし、この症状の原因である「乳腺(母乳を作る組織)」や、胸特有の「繊維質な脂肪」は、どれだけ運動をしても絶対に消えることはありません。
そのままにしておけば、今年の夏も、来年の夏も、あなたは背中を丸めて乳首が透けるのを気にし続けなければなりません。
「女性のようなバスト」に見られる視線に怯える日々は、もう終わりにしませんか?大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、手術で脂肪吸引、乳腺切除を行い、皆様のお悩みを改善します。
大阪で男としての自信を取り戻すために
必要なのは、ダイエットではなく「適切な医療」です。
原因となっている組織を物理的に取り除きさえすれば、あなたの胸は嘘のように平らになります。
「自分を変えたい」そう思った時が、治療のタイミングです。
まずは、以下のチェックリストで、ご自身の症状を確認してみてください。
こんなお悩み、当てはまりませんか?
- 白いTシャツを着ると、乳首が透けて(浮いて)恥ずかしい
- ダイエットに成功したのに、胸の脂肪だけ落ちない
- 乳首の下にコリコリしたしこりがある
- 筋トレをしているが、大胸筋のラインが綺麗に出ない
- 保険適用の病院だと、傷跡が目立つと言われた
一つでも当てはまる方は、「女性化乳房」の可能性があります。
女性化乳房(じょせいかにゅうぼう)とは?
「ただの太りすぎ」とは根本的に違います。女性化乳房とは、男性の胸(乳房)が、まるで女性のように膨らんでしまう症状のことです。実は成人男性の約10〜30%に見られる、決して珍しい症状ではありません。
なぜ、男なのに胸が膨らむのか?(主な原因)
「太っているから」だけが原因ではありません。
多くの場合、以下のような要因でホルモンバランスが変化し、乳腺が刺激されることで起こります。
-
思春期の影響:
成長期の一時的なホルモン変化(※多くは自然治癒しますが、成人後も残ってしまうケースがあります)。 -
加齢・男性更年期:
加齢に伴うテストステロン(男性ホルモン)の減少。 -
薬剤の副作用:
育毛剤(AGA治療薬)、血圧の薬、ステロイド剤などの影響。 -
特発性:
特別な病気や原因がないにも関わらず、体質的に乳腺が発達してしまうケース。
あなたはどのタイプ? 3つの分類と治療法
胸が膨らんでいる原因が「脂肪」なのか「乳腺」なのかによって、治療法も変わってきます。
1. 【真性】乳腺タイプ(しこりがある)
特徴: 乳首の真下に、指でつまめる「コリコリとした硬いしこり(乳腺組織)」があります。押すと痛むこともあります。
厄介な点: 乳腺は「組織」であり、エネルギーの貯蔵庫(脂肪)ではありません。そのため、どんなに過酷なダイエットや筋トレをしても、乳腺だけは絶対に小さくなりません。身体を絞れば絞るほど、乳腺の形が浮き彫りになり、かえって目立ってしまうのがこのタイプです。
2. 【偽性】脂肪タイプ(柔らかい)
特徴: 全体的に柔らかく、しこりがありません。肥満体型の方に多く見られます。
厄介な点: ダイエットで多少小さくはなりますが、胸の脂肪は燃焼しにくく、一度伸びてしまった皮膚がたるんで残ることもあります。
3. 【混合】混合タイプ(脂肪+乳腺)
特徴: 実は、患者様の約8割以上がこのタイプです。
厄介な点: 「脂肪」で全体が膨らみ、さらにその奥に「乳腺」があって乳首を押し出している状態です。
だから、「脂肪吸引」と「乳腺切除」の両方が必要なのです
ほとんどの患者様である「混合タイプ」の場合、どちらか片方の処置だけでは、理想の胸にはなりません。
脂肪吸引だけすると…
脂肪は減りますが、硬い乳腺が残ってしまい、乳首だけがポツンと出っ張った不自然な胸になります。
乳腺切除だけすると…
乳首の出っ張りは消えますが、周りの脂肪の厚みが残るため、胸の真ん中だけが凹んだ(ドーナツ状の窪み)胸になります。
当院では、この3つのタイプすべてに対応できるよう、「脂肪吸引で土台を平らにし、乳腺切除で仕上げる」というWアプローチを基本としています。
「再発させない」「凹ませない」。確実性を重視する大人のための胸板形成
「他院で手術したけれど、まだ乳首が出ている気がする」
「切らない手術が良いと聞いたけれど、取り残しが心配」
「温泉でバレないくらい、自然で平らな胸にしたい」
男性の女性化乳房治療において、最も重要なのは「乳腺を確実に処理すること」と「自然な胸板のラインを作ること」です。
大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、ワキからアプローチする見えない手術ではなく、医学的に最も確実性が高いとされる「乳輪下縁切開法(直視下切除)」を採用しています。
なぜ当院は「乳輪下縁切開(境目を切る)」にこだわるのか?
近年、「乳輪を切らない(脇の穴から引っ張り出す)」手術をアピールするクリニックもあります。
しかし、当院ではあえて「乳輪の下縁(色が変わる境目)」をわずかに切開する方法を第一選択としています。
それには、仕上がりのクオリティを左右する3つの医学的理由があります。
「直視下」だから、取り残し(再発)がない
乳腺は非常に硬い組織です。一般的な『切らない』術式(脇など)では、どうしても取り残しが生じたり、逆に取りすぎて乳首が凹んだりするリスクがあります。
乳輪下縁切開なら、医師が目で直接見て(直視下)、乳腺の端から端までを確認しながら丁寧に切除できるため、再発リスクを極限までゼロに近づけられます。
乳頭の「陥没(へこみ)」を防ぐ
乳腺を無造作に取ってしまうと、乳首の土台がなくなり、術後に乳首がペコっと凹んでしまう(乳頭陥没)トラブルが起こりえます。
当院では、直視下で乳首の裏側の組織をわずかに残すなど、ミリ単位の調整を行うことで、「平らだけれど、自然な張りがある」美しいシルエットを作ります。
徹底的な止血で、ダウンタイムを軽くする
目で見て手術を行う最大のメリットは、出血点を確実に止血できることです。
術後の内出血や血腫(血の塊)のリスクを最小限に抑えられるため、結果として腫れが少なく、早い回復が見込めます。
「傷跡」は本当に目立たないのか?
〜美容外科専門医の縫合技術〜
「切ると傷が残るのでは?」と心配される方も多いですが、ご安心ください。
当院の院長は、傷を綺麗に治すプロフェッショナルである「美容外科専門医」です。
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切開位置の工夫:
乳輪と皮膚の色の境目(境界線)に沿って切開します。 -
縫合技術:
皮膚の表面だけでなく、中縫いを行うことで張力を分散させ、傷跡が広がらないようにします。
術後1〜3ヶ月は赤みがありますが、半年〜1年ほどで乳輪のシワや境目と同化し、肉眼ではほとんど判別できないレベルまで馴染みます。
「脱いだ時にバレたくない」という方こそ、確実で傷が綺麗に治るこの方法をおすすめします。
施術概要(お忙しい方へ)
| 施術時間 | 約90〜120分 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔(点滴) ※眠っている間に終わります |
| 入院 | なし(日帰り手術) |
| 通院 | 2〜3回(ドレーン抜去・抜糸・検診) |
| 痛み・腫れ | 筋肉痛程度の鈍痛が数日。内出血は1〜2週間。 |
| 圧迫固定 | 術後1ヶ月間はバストバンド着用を推奨 |
コムロ式・女性化乳房治療の「3ステップ」
ただ平らにするだけではなく、「男らしい胸板」をデザインします。
STEP 1:脂肪吸引で「土台」を平らにする
まず、胸全体についた皮下脂肪を、カニューレを使って吸引します。これにより、胸全体の膨らみを解消し、大胸筋のラインを浮き上がらせます。
STEP 2:直視下で「乳腺」を摘出する
脂肪吸引だけでは取れない、乳首の下にある硬い「乳腺」を、乳輪下縁切開から確実に取り除きます。これが乳首の出っ張りの原因です。
STEP 3:周辺組織との段差を「慣らす」
乳腺を取った部分と、周りの脂肪部分に段差ができないよう、丁寧に周囲を馴染ませます。この微調整が、自然な仕上がりには不可欠です。
痛み対策:寝ている間に終わる「静脈麻酔」
大阪・心斎橋のコムロ美容外科では、「麻酔科医」である院長が管理します。
局所麻酔(意識がある状態)での手術は、男性にとって恐怖心が強く、血圧が上がって出血が増える原因にもなります。
当院では、点滴から眠くなる薬を入れる「静脈麻酔」を標準でおすすめしています。
手術中の記憶はありません。
痛みや音を感じることもありません。
目が覚めたら、手術は終わっています。
痛みに弱い方、手術が怖い方も、安心してご来院ください。
施術の流れ:カウンセリングから完治まで
大阪・心斎橋のコムロ美容外科では美容外科専門医・元麻酔科医である院長が、カウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して担当いたします。
- STEP 1:無料カウンセリング・診察
- まずはWebまたはお電話にてご予約の上、ご来院ください。院長が直接、胸の状態を触診・視診し、以下の診断を行います。
- タイプの診断: 「脂肪主体のタイプ」か「乳腺が発達しているタイプ」かを見極めます。
- 超音波(エコー)検査: 必要に応じてエコー検査を行い、乳腺の大きさや位置を正確に把握します。
- プランの提案: 診断に基づき、最適な術式(脂肪吸引のみ or 乳腺切除併用)と、お見積もりをご提示します。
- STEP 2:術前検査・手術日の決定
- 手術をご希望される場合、安全に麻酔を行うための血液検査などを行います。手術は後日となりますので、ご希望の日程を調整して予約をお取りします。(※遠方の方などで、当日の手術をご希望される場合は、事前にご相談ください)
- STEP 3:手術当日(来院・デザイン)
- ご予約の時間にご来院いただき、リカバリールーム(個室)へご案内します。お着替え後、手術室にてデザインを行います。立った状態で、筋肉のつき方や皮膚の厚みを確認しながら、油性ペンで体にデザインを描き込みます。「どの範囲の脂肪を取るか」「どこを平らにして、どこに筋肉の膨らみを残すか」を決める、仕上がりを左右する重要な工程です。
- STEP 4:静脈麻酔(入眠)
- モニター(心電図・血圧計・酸素濃度計)を装着し、点滴から静脈麻酔(鎮静剤)を投与します。「お薬が入りますね」とお声がけしてから数十秒で、ふっと眠りに落ちます。
- STEP 5:手術開始(脂肪吸引+乳腺切除)
- 完全に眠っている間に、以下の手順で手術を行います。所要時間は約60〜90分です。
- チュメセント麻酔(止血・剥離):脂肪層に麻酔液を注入し、出血を最小限に抑えながら、組織を安全に剥離しやすくします。
- 脂肪吸引:カニューレを用いて、胸全体の余分な皮下脂肪を吸引し、平らな土台を作ります。
- 乳腺切除(直視下):乳輪の下縁を約2〜3cm切開し、硬い「乳腺組織」を直視下で確認しながら切除します。
- 止血・縫合・ドレーン留置:内部の出血がないかを確認したうえで丁寧に止血を行い、必要に応じてドレーンを留置し縫合します。
- STEP 6:圧迫固定・リカバリー
- 手術直後、まだ眠っている間に、胸全体を医療用の「バストバンド」でしっかりと圧迫固定します。麻酔から覚めた後、1〜2時間ほどお休みいただき、問題なければご帰宅となります。※当日はご自身での運転(車・バイク・自転車)はできません。
- STEP 7:アフターケア(通院)
-
- 翌日〜3日目:ドレーンが入っている場合、抜去(数分で終了)。
- 約1週間後:抜糸。この日から入浴が可能になります。
- 1ヶ月検診:腫れや内出血が引き、仕上がりを確認します。
手術料金
| 施術内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
|
推奨・完治セット 女性化乳房 基本セット (脂肪吸引 + 乳腺切除) |
715,000円 |
【美容外科専門医によるデザイン料込】 再発や凹みを防ぎ、自然な胸板を作るための最良プランです。 |
|
脂肪吸引のみ (偽性女性化乳房の方) |
220,000円 | 乳腺切除が不要な場合のみ適応 |
| 静脈麻酔代 | 55,000円 | 麻酔科専門医管理/眠っている間に手術が終わります |
| バストバンド代 | 11,000円 | 術後圧迫用(必須) |
症例写真モニター募集中
症例写真をご提供いただける方は、上記料金より15〜20%OFFにてご案内可能です。
詳しくはカウンセリング時にスタッフまでご相談ください。
※他院修正の場合:+110,000円〜
「自分の胸が脂肪なのか乳腺なのか分からない」という方も、まずは無料カウンセリングで診断をお受けください。
美容外科専門医・麻酔科医の院長が、最適な治療方針をご提案します。
よくある質問
Q. 保険適用で手術はできますか?
A.悪性が強く疑われる場合のみ保険適応があります。保険診療では、マンモグラフィーやCTで悪性と判断されなければ手術は行いません。また左右同時に手術することは極めて少なく、非現実的です。
また、大阪府内の一般的な保険診療(病院)では「脂肪吸引」を併用できないため、乳腺をくり抜いた部分がドーナツ状に凹んだり、段差ができたりするリスクがあります。「脱いでも恥ずかしくない、自然で平らな胸」を目指すのであれば、デザインまでこだわることができる美容外科での手術を強くおすすめします。
Q. 管(ドレーン)が入る場合、いつ抜くのですか?痛いですか?
A.ドレーンを留置した場合は、翌日〜3日目頃にご来院いただき、抜去します。抜去する際は、一瞬ヌルッとする感覚がありますが、強い痛みはありませんのでご安心ください。
ドレーンは少し面倒に感じるかもしれませんが、体の中に悪い血や浸出液を溜めないことで、結果的にダウンタイムを短くし、仕上がりを良くするために非常に有効な方法です。(※出血が少ない場合は、ドレーンを入れずに手術を終えることもあります)
Q. 術後の入浴はいつから可能ですか?
A.シャワーは下半身のみ当日から可能です(患部を濡らさないようにしてください)。患部を含む全身シャワーは、ドレーンが入っていない場合は3日後から、ドレーンが入っている場合は抜去した翌日から可能です。入浴は抜糸後(約1週間後)からとなります。
Q. 他院で脂肪吸引だけしたのですが、まだ出ています。修正できますか?
A.はい、可能です。おそらく取りきれなかった「乳腺」が残っている状態だと思われます。当院の乳輪下縁切開法であれば、残った乳腺だけをピンポイントで切除できますので、ぜひご相談ください。
院長からの一言
「コンプレックス」を「自信」に変える。それが私の仕事です。
女性化乳房の手術は、単に「胸を平らにする」作業ではありません。
いかに男らしく、自然で、傷跡のない胸板を作るか。そこには美容外科医としての美的センスと技術が問われます。
痛みへの配慮は、麻酔科医である私にとっては「当たり前」のことです。
あなたが本当に手に入れたいのは、痛くない手術ではなく、その先にある「堂々とTシャツを着られる未来」のはずです。
25年以上の経験を持つ私が、責任を持って理想の胸に仕上げます。
恥ずかしがらず、まずは一度ご相談ください。
監修医情報
- 医師
- 医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)
- 経歴
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- 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
- 2000年 大手美容外科 入職
- 2001年 コムロ美容外科入職
- 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任
- 資格
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- 日本麻酔科学会会員
- 麻酔科標榜医
- 日本美容外科学会(JSAS)会員
- 美容外科(JSAS)専門医
- アラガンボトックスビスタ認定医
- アラガンジュビダームビスタ認定医

