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眉間しわ切除術
ボトックス注射では治療が難しい、眉間の深いしわ治療が可能になりました

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眉間しわ切除術

眉間のシワを消す方法は?
原因と深さに合わせた治療法|ボトックスから切除術まで【医師解説】

「不機嫌そうに見える」「怒っていないのに怖いと言われる」「老けて見える」――。
お顔の印象を大きく左右してしまう、眉間のシワ。

ボトックスを打っても線が消えない、ヒアルロン酸を入れてもすぐに戻ってしまう……。そんな深いお悩みをお持ちではありませんか?

眉間にしわを寄せる男性

眉間のシワは、初期段階であれば注射治療で改善できますが、長年刻み込まれた「深いシワ」「皮膚のたるみ」を伴うものは、一般的なプチ整形では改善が難しいのが現実です。

この記事では、眉間のシワが消えない原因を医学的に解説し、ボトックスから最終手段である「眉間しわ切除術」まで、最適な治療法の選び方をわかりやすく解説します。

眉間のしわは自力で消せる?マッサージ・クリームの真実

「眉間のしわ」と検索すると、マッサージやテープ、高級クリームなどの情報が出てきますが、これらで本当にシワは消えるのでしょうか?
美容外科医としての結論は、「予防はできても、刻まれたシワを消すことは医学的に不可能」です。

よくあるセルフケアの誤解

マッサージで揉みほぐせば消える?
結論から言うと消せません。筋肉(皺眉筋)のコリをほぐすことで、一時的に表情が柔らかくなる効果はあります。
しかし、すでに皮膚の真皮層で断裂してしまった「深い溝」は元に戻りません。むしろ、強く擦ることで皮膚が伸びてたるんだり、色素沈着を起こしてシワが余計に目立つリスクがあります。
シワ取りテープやパッチは効く?
寝ている間に無意識に眉を寄せてしまうのを防ぐ「予防」としては有効です。ただし、日中の表情の癖や、すでに刻まれた深い線を平らにする効果はありません。
高級なアイクリームは?
乾燥による表面的な「ちりめんジワ」には効果的ですが、眉間のしわのような「筋肉の動き」と「皮膚のたるみ」が原因の深いシワには、化粧品成分は届きません。

紙を強く折り曲げると、いくら伸ばしても「折り目」が残るのと同じで、皮膚に刻まれた深いシワ(折れ癖)は、医療的なアプローチでしか改善できません。

なぜ眉間にシワができる?2つのタイプと原因を知る

眉間のしわ治療は、「シワの深さ」と「原因」によって選ぶべき方法が全く異なります。
合わない治療を続けても、費用と時間が無駄になってしまいます。まずは鏡を見てチェックしてみましょう。

タイプA:表情ジワ(初期〜中期)

  • 無表情の時はシワがない
  • スマホを見たり、眩しい時にだけシワが寄る
  • まだ「線」としては残っていない
おすすめの治療:ボトックス注射

筋肉の動きをリラックスさせ、シワが刻まれるのを「予防」します。

タイプB:刻まれたシワ(中期)

  • 無表情でもうっすら線が残っている
  • 指で皮膚を伸ばすと、線が消える
  • 皮膚のたるみ(盛り上がり)は少ない
おすすめの治療:ヒアルロン酸注射(+ボトックス)

溝をフィラーで埋めて目立たなくします。ただし、何度も繰り返すと広がって不自然になることがあります。

タイプC:深い溝・たるみジワ(重度)

  • 無表情でもくっきり深い溝がある
  • 指で皮膚を伸ばしても、折れ線が消えない
  • シワの周りの皮膚が盛り上がっている(たるみ)
  • ボトックスやヒアルロン酸を打っても満足できなかった

ボトックスで効かない深いシワには「眉間しわ切除術」

「ボトックスやヒアルロン酸を何度も試したが、満足できなかった」
「眉間のボコボコした膨らみごと無くしたい」
そのような方に、当院が自信を持ってご提案するのが「眉間しわ切除術」です。

この手術は、シワの原因となっている余分な皮膚(たるみ)皮膚の癒着を外科的に取り除く治療です。
単にシワを切り取るだけでなく、シワを作る原因となる筋肉(皺眉筋)の処理も同時に行うことで、将来にわたってシワができにくい状態を作ります。

眉間しわ切除術はこんな方に向いています

  • 無表情の状態でも、眉間に深い縦ジワが入っている
  • ヒアルロン酸を注入しても、線がくっきり残っている
  • 眉間に皮膚の余り(たるみ)があり、盛り上がっている
  • 何度も注射に通うのが面倒で、一度で根本的に治したい

眉間しわ切除術とは?

ボトックスやヒアルロン酸注射などでは、十分な改善が見られない、深い眉間のシワにお悩みの方にお勧めするのが眉間シワ切除です。

眉間のシワが、ボトックス、ヒアルロン酸では効果が出ない方に共通しているのは、左右の眉の間のたるみが目立つ点です。 
皮膚が硬く、深く陥凹している眉間シワは、ヒアルロン酸を注入しても、平坦化が非常に困難です。
そこで、大阪のコムロ美容外科が始めた眉間シワ切除とは、眉間のシワと周囲のたるみを切除する方法で、傷を延長することなく、できるだけ、しわの長さの範囲内でシワの原因になっている眉間のたるみを切除し、左右の皺眉筋を中央にずらし、眉間のシワの真下に移動させることで、陥凹も改善します。表情に関係なく深い眉間のシワができているような方ほど、大きな効果を発揮します。

  • 皺眉筋イラスト

    皺眉筋

  • 眉間シワ切開の適応できる方

    眉間しわ切除術の適応あり

  • 切開が適応でない方

    眉間しわ切除が必要ない方

眉間しわ切除術のメリット

1. 深い眉間のしわが大幅に改善する
深い眉間のしわの原因のたるみと、眉間シワの癖のついた皮膚を切除することで、手術後の眉間シワを平らにすることが可能です。また、ジグザグに傷を作成するW形成や、連続Z縫合を用いてたるみ切除することで、眉を寄せても眉間にしわが入りにくくなります。
2. 皺眉筋 切除が可能 
眉を寄せる力が強い場合には、原因となる皺眉筋を一部切離することで、眉間の表情シワが再発しにくくなります。また皺眉筋を糸で寄せて縫合することで眉間のシワの部位陥凹の改善も可能です。

眉間しわ切除術のデメリット

眉間しわ切除術を行う皮膚は皮脂腺が多く、術後に傷の赤みが出やすいのが欠点です。
しかし、シワに沿う傷は目立ちにくいという特徴を生かして、眉間のシワにほぼ一致して傷を作成することで赤みを抑えることが可能です。
また、手術後の赤みや傷のふくらみが気になる場合には、それぞれに効果のある、Vレーザー照射やステロイド(ケナコルト)注射で治療することができます。

眉間しわ切除術のコムロ美容外科のこだわり ジグザグ縫合を採用したわけは?

大阪のコムロ美容外科では、眉間のシワを紡錘形ではなく、ゲジゲジ虫のようにジグザグ縫合使って手術を行っています。紡錘形デザインは、切除や縫合が容易で短時間で手術が終わりますが、眉間のシワが深いほど切除する皮膚の幅が大きくなり、傷を上下に延長する必要があります。
その点、ジグザグ縫合は、より多くのたるみを切除できるため、眉間のふくらみが平たんになるだけでなく、眉間のシワの再発を抑えたり、ドッグイヤーを防ぎながら傷を延長せずにしわを改善することが可能です。以下、ジグザグ縫合の特徴やメリットを説明していきます。

ジグザグ縫合(W形成術・連続Z形成術)のメリット

紡錘形切除は、小さな傷の縫合には優れた手術で非常に目立たない傷にすることが可能です。しかし、眉間のシワは平均2㎝と長く、また切除横幅も1㎝近くになることもあり、傷を延長する必要があったり、ドッグイヤーができるリスクが高くなります。
その紡錘形切除の課題を克服するために考案されたのが、傷跡をジグザグに縫合する方法です。代表的なものに「W形成術」や「連続Z形成術」があります。

メリット1:傷跡のひきつれ(拘縮)を防ぐ

ジグザグ縫合の最大のメリットは、傷跡にかかる張力を分散させ、ひきつれを防ぐ効果がある点です。

張力の分散:一本の直線にかかる力を、ジグザグの複数の短い線に分散させることができます。これにより、皮膚が動いた際の突っ張り感が軽減され、特に動きの激しい眉間のシワ切除に有効です。

メリット2:傷跡を視覚的に目立ちにくくする

人間の目は、整然とした直線よりも、不規則な線を「傷」として認識しにくい性質があります。ジグザグ縫合は、この視覚効果を応用しています。

光の乱反射:傷跡がジグザグになることで、光が様々な方向に乱反射します。これにより、直線的な傷跡のように一本の影ができにくくなり、周囲の皮膚に溶け込んでカモフラージュされ、目立ちにくくなる効果が期待できます。

しわとの同化:顔のしわなど、皮膚の自然な紋様に沿ってジグザグの切開線をデザインすることで、傷跡をしわの一部のように見せ、さらに目立たなくすることも可能です。

メリット3:シワを入りにくく

紡錘形切除のように直線の傷の場合、傷に一致してシワができたり、あるいは盛り上がってケロイド様になる可能性があります。ジグザグ縫合の場合、眉間のしわに対して直角にできる傷自体が、眉間のしわを防ぐ効果があります。

【比較】紡錘形切除とジグザグ縫合の違い

項目 紡錘形切除 ジグザグ縫合(W形成術など)
傷跡の形状 直線 ジグザグ
主な目的 傷跡の除去 傷跡の除去、ひきつれの予防・解除、視覚的カモフラージュ
メリット 手技が比較的シンプル ひきつれにくい、傷跡が目立ちにくい
デメリット ひきつれや、視覚的な目立ちやすさのリスクがある 傷跡の全長が長くなることがある、手技が複雑になる(傷の両端は、ほぼ元の眉間のしわにおさまります。)
主な適応 小さな傷跡、ひきつれの心配が少ない部位 顔面、関節周辺など動きのある部位、ひきつれを起こしている傷跡

まとめ:眉間しわ切除にジグザグ縫合が向いている理由

どちらの術式が優れているというわけではなく、傷跡のある場所、大きさ、深さ、そして患者様が何を最も改善したいかによって最適な方法は異なります。しかし、紡錘形切除は、眉間のふくらみが大きいほど傷が長くなる欠点があります。
紡錘形切除が適しているケース: 眉間のシワが比較的短く、ひきつれの心配が少ない部位の傷跡。(眉間のシワが浅く短い場合)
ジグザグ縫合が適しているケース: 顔や関節など、見た目の自然さや機能的な改善(ひきつれの解消)が特に重要視される場合(眉間のシワが深い場合)

最終的な術式の選択は、専門の医師による診察の上で、それぞれのメリット・デメリットを説明の上、決定します。

眉間しわ切除術の手術の流れ

カウンセリング
眉間のシワの状態を確認させていただき、最適な治療をお勧めさせていただきます。
眉間のシワが深く、ボトックスやヒアルロン酸注入では改善が見込めない方が眉間しわ切除術の適応となります。
麻酔
局所麻酔で行います。意識下で行うため手術中の自己ミラーチェックが可能ですが、痛みを少なくしたい、手術中の意識を無くしたい場合は、笑気麻酔、静脈麻酔が可能です。
*笑気麻酔、静脈麻酔は別途費用がかかります。
手術
2本の眉間のシワを中心線として、最大限シワとたるみが切除できるようデザインします。紡錘形よりも、連続Z法の方が、傷を延長せずにたくさん皮膚切除が可能です。痛みがないのを確認後、デザインの通りジグザグに切開し、電気メスで止血を行います。 
途中仮縫いを行い、必要に応じて自己ミラーチェックを行います。
 切除できるタルミが残っている場合には、追加皮膚切除を行います。たるみ切除、止血後、吸収糸で中縫いを行い、無色透明なナイロン糸で外縫いし、手術は終了です
術後経過
7日後抜糸 1か月検診、3か月検診に来ていただきます。1か月迄は、傷の上からのテーピングをお勧めしています。
傷の赤みやふくらみの程度によっては、それぞれに改善効果のある、Vlaser照射やステロイド注射などを行うことがあります。

眉間シワ切除の症例写真

40代 男性の症例 しわが2本の場合

  • 大阪 40代 男性 眉間シワ切除 手術前

    眉間シワ切除 手術前

  • 大阪 40代 男性 眉間シワ切除 1カ月後

    眉間シワ切除 手術1ヶ月後

  • 大阪 40代 男性 眉間シワ切除 3カ月後

    眉間シワ切除 手術3ヶ月後

40代 男性 眉間のシワが深く、今までボトックスやヒアルロン酸治療を行っておられましたが、改善が得られなかったため、ホームページで当院のことを知り、眉間のたるみを切除を希望されました。
単純切除ではなく、連続Z縫合(ジグザグ縫合)を入れることでシワの再発がおこりにくくなるようにしています。手術後3ヶ月経過し、経過も良好で傷も目立たなくなっています。

30代 男性の症例 しわが1本の場合

  • 眉間しわ症例_術前

    眉間シワ切除 手術前

    眉を寄せなくても深いしわが眉間中央に入っている。ヒアルロン酸ではあまり効果がなかったとのこと

  • 眉間しわ症例_術前デザイン

    眉間シワ切除 手術前デザイン

    デザイン 眉間のシワ以上に傷を伸ばさないため、ジグザグのデザインを行った。

  • 眉間しわ症例_手術直後

    眉間シワ切除 手術直後

    手術終了時:手術中に追加皮膚切除を行っている。ジグザグの傷になっているのがわかるが、眉間はほぼ平坦化した。

  • 眉間しわ症例_手術1ヶ月後

    眉間シワ切除 手術1ヶ月後

    傷の赤みに対してVレーザー照射を行った。ジグザグ縫合のため、意識的に眉を寄せようとしてもシワが入りにくくなっている。眉はほぼ平坦化

30代 男性 1本皺症例 眉間シワ切除術30代男性の眉間シワ切除症例です。眉を寄せなくても深いしわが入っている、眉間中央の1本皺の切除を行いました。
眉間のシワが深ければ深いほど、切除によるシワの改善効果が高く、半永久的な効果が得られている。傷の赤み、凹凸については、Vレーザー、ケナコルト注射、サリチル酸ピーリングが効果的であり、今後の検診で処置を行う予定。

60代 女性の症例 眉間シワ切除

  • 眉間シワ切除症例3_術前

    眉間シワ切除 手術前

  • 眉間シワ切除症例3_術前デザイン

    デザイン

    眉間の皺は浅め、ジグザグ状にデザインしました。眉間の皺よりもできるだけ傷を延長しないようにしました。

  • 眉間シワ切除症例3_術後1週

    手術1週間後(抜糸時)

    手術後、2〜3日腫れたそうですが、来院時はほぼ引いています。内出血なし。               

  • 眉間シワ切除症例3_術後1ヶ月

    手術1ヶ月後

    傷の赤みが少し残っているため、赤み改善効果のあるVレーザーを照射しました。

  • 眉間シワ切除症例3_術後2ヶ月

    手術2ヶ月後

    さらに傷の赤みが改善。2回目のVレーザー照射を行いました。

  • 眉間シワ切除症例3_術後3ヶ月

    手術3ヶ月後

    赤みが改善し、目立たなくなっています。3回目のVレーザー照射を行いました。

60代の女性患者様。眉間の皺に対して、これまでボトックスやヒアルロン酸治療を行ってきましたが、半永久的な効果を希望され、眉間シワ切除を実施しました。
もともと眉間のシワが浅い患者様でも、眉間の力こぶがなくなることで大きな改善効果があります。
毛穴が小さい方ほど赤みの改善が早く、毛穴が開いている患者様には眉間のケミカルピーリング併用による赤み改善効果も期待できます。

眉間しわ切除術の手術費用

項目 費用(税込み)
眉間シワ切除術 220,000円

眉間しわ切除術の留意点

所要時間 50~60分程度
腫れ 1週間程度 腫れ予防のために当日テーピング行います。
傷のあかみ 3か月程度続く可能性があります。
施術の痛み 局所麻酔で手術を行いますので、痛みは基本的にありません
通院 7日後、1か月検診 3か月検診
麻酔 ブロック麻酔、局所麻酔で行います。 *笑気麻酔、静脈麻酔も可能です。 *別途費用が掛かります
洗顔 翌日から可
飲酒 腫れがある程度引くまでお控えください
シャワー・入浴 施術部位以外は当日可能。入浴は2~3日後から。

*傷の赤み、膨らみは日数経過で改善しますが、目立つ場合、ステロイド注射、Vレーザー照射などで治療を行います。

<眉間しわ切除術の副作用とリスク>

赤み、腫れ、感染 傷の凹凸、ドッグイヤー 、肥厚性瘢痕 たるみが残る、局所麻酔アレルギーなど

眉間シワ切除後のアフターケア:傷跡をよりきれいに仕上げるための「ケミカルピーリング」のご案内

手術後の傷跡を、より早く、よりきれいに回復させるためのアフターケアとして「サリチル酸マクロゴールピーリング」をご紹介します。

【なぜ、術後のピーリングが効果的なのか?】

手術後のダウンタイムで気になるのが「傷の赤み」です。特に、眉間は皮脂の分泌が活発で毛穴が開きやすい部位のため、術後に毛穴が炎症を起こし、傷の赤みが長引いてしまうことがあります。
そこで当院では、傷の周囲の肌環境を整え、炎症による赤みを抑える目的で、傷を中心とした眉間ケミカルピーリングを導入いたしました。古い角質や毛穴の詰まりを取り除くことで、肌のターンオーバーを促し、傷の治りをサポートします。

【サリチル酸マクロゴールピーリングのご紹介】

皮脂を溶かす作用に優れた「サリチル酸」を用いたピーリングです。肌への刺激が少なく、初めての方でも安心して受けていただけます。

こんな方におすすめです

  • 眉間シワ切除後の傷の赤みを、できるだけ早く抑えたい方
  • もともと眉間周辺の皮脂が多く、毛穴の開きやニキビが気になる方

特徴

サリチル酸は脂溶性のため、毛穴の奥に詰まった皮脂汚れを効果的に溶かし出します。また、「マクロゴール」という基剤が薬剤の浸透を角質層にとどめるため、赤みや皮むけといった副作用のリスクを抑えながら、高い効果が期待できます。

【施術スケジュールと料金】

皮脂を溶かす作用に優れた「サリチル酸」を用いたピーリングです。肌への刺激が少なく、初めての方でも安心して受けていただけます。

  • 開始時期の目安: 手術前、もしくは手術後1か月から
  • 推奨ペース: 3~4週間に1回、計3回の治療をお勧めします。
サリチル酸マクロゴールピーリング(眉間周囲のみ) 3回セット特別価格:13,200円 (通常価格 3回:16,500円)

他の治療法もご検討の方へ

眉間のしわ切除は、深く刻まれたしわを根本から解消する効果が期待できる手術です。しかし、「手術には抵抗がある」「まずは手軽な方法から試してみたい」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。当院では、メスを使わない注射によるしわ治療もご用意しております。

眉間ボトックス注射

表情を動かすとできるしわ(表情じわ)が気になる方には、筋肉の働きを緩めてしわを寄りにくくする「眉間ボトックス注射」が効果的です。

ヒアルロン酸注射

無表情の時でも刻まれているしわが気になる方には、しわの溝を内側から持ち上げて目立たなくする「ヒアルロン酸注射」という選択肢もございます。

眉間しわ切除後のよくあるご質問

術後の経過と痛みについて

Q.術後の傷跡は目立ちますか?赤みや硬さは出ますか?

A.術後1ヶ月頃に赤みや硬さがピークを迎えますが、3〜6ヶ月かけて徐々に白く柔らかい線になり、目立たなくなります。 体質により一時的に盛り上がる場合もありますが、ジグザグ縫合によりリスクを最小限に抑えています。必要に応じて注射やレーザーで治療も行いますのでご安心ください。

日常生活について

Q.メイクはいつから可能ですか?

A.傷跡以外のメイク(ファンデーションや眉毛など)は、翌日の洗顔後から可能です。 傷跡部分(眉間)へのメイクは、感染予防のため抜糸の翌日からにしてください。

Q.運動、飲酒、喫煙はいつから再開できますか?

A.激しい運動や飲酒は、腫れや内出血を長引かせるため、抜糸(術後7日)までお控えください。喫煙は傷の治りを悪くするため、術前術後1ヶ月以上の禁煙を強く推奨します。

抜糸後のケアについて

Q.傷跡にテープ(マイクロポアなど)を貼るように言われましたが、なぜ必要なのでしょうか?

A.傷跡をきれいに治し、赤みや盛り上がりを防ぐために非常に重要です。 抜糸翌日から開始し、傷の赤みが落ち着く3〜6ヶ月程度の継続を推奨しています。その間はテープが紫外線を防ぐため、日焼け止めの代わりにもなります。

【ドクターからの一言】 その「刻まれたシワ」に、根本的な解決策を

ボトックスやヒアルロン酸でも消えない深いシワは、原因となる皮膚のたるみを取り除く外科治療が最も確実な解決策です。 「顔に傷が残るのでは」というご不安に対しても、当院ではシワに同化させるジグザグ縫合や術後のレーザーケアを徹底し、傷跡が限りなく目立たなくなるよう責任を持って担当します。 眉間の影が消えるだけで、お顔の印象は驚くほど明るく若返ります。長年のコンプレックスを解消するために、ぜひ一度ご相談ください。

監修医情報

医師
医療法人秀晄会コムロ美容外科(大阪・心斎橋)
院長 池内 秀行(いけうち ひでゆき)


経歴
  • 1996年 神戸大学医学部卒業・同大麻酔科入局
  • 2000年 大手美容外科 入職
  • 2001年 コムロ美容外科入職
  • 2006年 心斎橋コムロ美容外科クリニック 院長就任

資格
  • 日本麻酔科学会会員
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 美容外科(JSAS)専門医
  • アラガンボトックスビスタ認定医
  • アラガンジュビダーム認定医
ドクター紹介